先日、秩父に行った折に立ち寄った、地産の農作物や植物を売ってる道の駅(?)で購入した。

ハート形にワイヤーで強引に固定されたアイビー

元々、市場でもっともハート形が崩れているる歪さが際立つモノを選び買い、元々モリノス部屋は陽当たりが悪く、どうせ部屋に置いてもすぐに枯れると思っていたのですが、

手水のあるカウンターの上にある蛍光灯の光だけで持ちこたえ今に至るのですが、葉も色も褪せるかと思いきや、茎が蔓が伸びて鮮度をキープ。

こんな有様になると意地でも枯らしてしまいまくなくて、花も咲かぬ葉ばかりのアイビーだというのに、蛍光灯を常に付けっ放しにし、逐一葉を触って乾燥していないかを観察し、やおら鉢に指を挿して土が湿っているかを調べ、それを外出する時、帰宅する時に確認するのが習慣化し

常にアイビーが萎びないかと恐れおののき暮らしているのでした。

いつもながら病的にこだわる派の私であります。