プロレスの興行及びそのイベント会場に控え室入りする時、数年前から所属している団体のジャージを自宅から着て行く様にしています。
とある時にプロレスラーから、興行時には自身の団体ジャージを着て控え室入りするのがだいたい習わしと聞いた覚えがあり、ソレを聞くまでは、モリノス装束ライトなカンジで会場に行っていました。
が、慣習と聞いたらソノ掟を守ろうと思い、以来団体ジャージを着る様になりました。
通常のプロレス団体と違い私が所属し構成員に名を連ねている暗黒プロレス組織666の団体ジャージは
暗黒と銘打っているだけにジャージのデザインも
上品下品の極みで
ヤンキー仕様
豹柄
卒塔婆プリント
逆五芒星
ホラーテイスト
などなど、街中でで着ていると
通行人に避けられる
眉根を寄せられる
という事態でしたが、私は構わずソノ暗黒団体ジャージを着ていました。
昨日の666の興行時、所属選手スタッフの集合時間に会場に行ったら
誰も団体ジャージを着ている者はいなく、各選手が思い思いの伊達を気取ったファッションでいて、団体ジャージを着ているのは私と稀代の女装プロレスラーソノチャーミングな姿に人気を博している若手の寧々∞選手だけでした。
解せぬと思った私は今や他団体のチャンピオンベルトを巻いてる忍選手に
「団体ジャージを着て来なければダメじやない」
と癇症に行ったら忍選手は
「いやいやモリノスさん律儀に着てこなくてもいいです。自分達は会場入りしてからジャージに着替えますよ」
との事。
ああ勘違い!
とションボリして己の団体ジャージ姿を見た次第です。
まあ、666の団体ジャージは私の好みですからこれからも、着用して会場に行きます、
