新緑の頃、世間はゴンルデンウィーク

街の花屋では早咲きの紫陽花が色とりどりに咲いています。

落合の事務所の花壇の二ヶ所にも紫陽花が植えてあります。

ひとつは事務所をオープンした当初、見知らぬ誰かが秋の頃、痛んで萎れた瀕死の紫陽花を勝手に植えたモノで、もうひとつはこれまた何年も前に高田馬場の芳林堂ビルの入口に張り店していた花屋で濃い紫の紫陽花の鉢があったので購入。
季節が終わったら捨てるつもりが、花は終わっても葉が生き生きしていたので不憫に思い、花壇の中に移植したモノです。

でこの二つの紫陽花は

何年も咲かない
秋に咲く
気がふれた様に咲き誇る

という季節を無視したワガママ紫陽花。

私的には毎年秋に、花芽が出てきそうな枝を残して剪定しているのによく年の今時期に花が咲く気配が無くガッカリ、またある年にはどうせ咲かないなら、丸刈りにしてしまえとシッチャメッチャカに切り倒した翌年には沢山の花が咲き、まあ土壌きっかけで花の色が変わるのは知ってるが、元は紫だったモノが赤くなったり、白だったのが青くなったりと、まったく思い通りにならず、イライラしています。

さて、そんな今年の事務所の花壇の二つの紫陽花事情は

ひとつは、たった一輪だけ小さすぎる花芽が出て
もうひとつは、いくら探しても鬱蒼と葉がワサワサしているのに花芽が無いという事態となっています。

おそらく、一方はひとつだけ何色かわからないショボい花が咲き、もう一方はまったく咲かないか、10月くらいに季違いの花が咲くことになるのだろうと思います。

まあ、律儀に毎年咲くより勝手出鱈目に咲いたり咲かなかったりの紫陽花の方が私的には好みだったりするのですが・・・。

植物も世話する人間の性格性質に似るのでしょうか?。