若き日にTDLに縁のあった同年代の輩達と、なんとなく
年に2回くらい
東京ディズニーランド
か
ディズニーシー
に集い、なんとなく昔を懐かしみながら過ごすのですが
この度は
ディズニーシー開演25周年
のイベント開催中
そして引き続き、ランドもシーも、大混雑
まずは、人の数を見てドン引きし、空いてるアトラクションに入ったらシーのシンボル的な変なぬいぐるみと
一緒に写真を撮る
という物で、私は生来
着ぐるみが怖くて嫌い
が故にDフィーが、明るく私に握手を求めるのですが
恐怖で引きつり、両手を後ろに隠して
わっ私は握手はできません、すみません
と着ぐるみ相手に頭を下げ
渋々、距離を撮って撮影
せっかくなので25周年のドリンクを頼む
・・・。
シーの感想
人が多すぎて殺伐としているので、普段の池袋、新宿の雑踏と変わらず、現実逃避できずストレス
近年はアトラクション利用のために並ぶのと、あらかじめ
課金?予約?して並ばずにすぐに乗れるブルジョワ民
というカンジなのですが、今日は課金している民も並ばなくてはならないという変なハナシ、飲食店もしかり。
とにもかくにも、なんだかヒリヒリしていて殺伐としていて
ひとつも、楽しくなく、むしろ
お金と時間を使って心身を疲弊した
といった感想です。
しかし、感心したことは
来園者の若い女の子達の
お化粧が、とても上手で普段のメイクに対する努力がうかがえ、また謎に若いイケメンも多く
シーを楽しむというより
来園者の若い男女の
メイク
ファッション
を見て、その完成度の高さと美しさに
共に行った初老な輩達と
いいね
眼福とはこのことだね
と25周年のイベントについて特に意見なし
といった次第です。
もう夢の国では無くなってしまったのかも?。



