昨年末より月イチで30年ぶりくらいに
日本舞踊
のお稽古を始めたのですが
元々の性格と加齢のため?
振付が
ひとつも頭に入らない
っていうか身体が思う様に動かない
と
悪戦苦闘
しかし師匠は、そんな私を叱る事もなく根気よく
振りが私の身体に染みるのを待ってくれ、何度も
お手本を見せてくださいます。
私が正式に今年入門したことにより、これまで姉弟子3人は
新舞踊
による
命くれない
を一番から三番まで、通しで踊る予定が
一番ソロ
二番ソロ
あらんことにブランクのある私が
三番をM姐さんと
連舞
という構成になり、難易度の高いモノとなりました。
焦って振りと足拍子を頭に叩き込んで、挑んだら
登場した途端に
振付が飛びフリーズ
という失態
が、ある時より、当たり前の事ですが
音曲があり歌詞がある訳で、その歌詞が所作に込められている訳で・・・。
今頃になって
歌詞に沿って身体を委ねればよいのだ
と気づきました。
少しだけ、昔の勘の様なものを体感した感触がありました。
日舞ブランクありスギのハンデがある私に、もう一つの
課題
誰かと組んで
息を合わせて
動作を揃える
これは、自分勝手魂な私がもっとも苦手とするところで
、だからこそ、かつて創作舞踊の舞台に出演した時にも
ピン
だった、他の人と合わせられないので
この度の日舞のお稽古のテーマは
二人でひとつの踊りを舞納めされるか?
というアラ還の挑戦です。
