2026年1月20日(火)晴れ☀️
バリスタレッスン、もう何回も受けてんのに
また今日も怒られたんだよね🥲
って韓国人のお友達に言ったら
「実力が上がってきてる証拠じゃん!レッスンなんだから、失敗しなきゃ〜」
と言われて、……まじでそうだな、と思った話。
私はコーヒーが大好きで、カフェも大好きな人間🧑🏻
(ちなみにチェーン店以外のカフェは、年間200店舗くらい行っています😌🫧)
でも実のところ
自分でコーヒーを淹れてきた経験はほとんどありませんでした。
それでも「次のステージに進みたい」と思って
今、バリスタレッスンを受けています。
ただ、あまりにも初心者すぎて
先生には毎回のように怒られています。
同様に今日もできないことばかりで、
なんでこんなこともできないの!
ノロノロやりすぎ!と怒られ
正直かなり落ち込みながら帰りました。
帰り道、気持ちの整理もつかないまま友達に連絡をしていて、ふと、昔のことを思い出しました。
私は小さい頃、バスケットボールを習っていました。
その時の先生も本当に厳しくて、怒られて、泣いて、努力して、また怒られて、の繰り返し。
そんな私に、毎回送り迎えをしてくれていた母がよく言ってくれていた言葉があります。
先生はあなたに期待してるから怒ってるんだよ。期待していない人には怒らない。
あなたは伸び代がある、もっとできる、そう思ってるから怒るの。
こんなにやってるのになんで怒られるんだ、嫌われてるんじゃないか、なんて考えなくていい。
大人になったらわかる。怒られているうちが花だよ。
その言葉を信じて当時の私は、
「怒られてる=ちゃんと見てもらえてる」
そう思って、むしろ前向きに受け止めていました。
なのに今の私は
少し怒られただけで落ち込んで
他人と比べて「なんで自分はこんなにできないんだろう」と
自分を責めてばかりいました。
でも今日、友達の一言と、母の言葉を思い出して気づきました。
怒られているうちが花。
多分きっと、次のステージに進んだとき、この言葉の意味が、もっと深く身に沁みて分かるんだと思います。
私の代わりはいくらでもいるこの世の中で
それでも時間を使って、感情を使って、
「違う」「もっとできる」と怒ってくれる人がいること。
それは決して当たり前じゃなくて、むしろ、とても贅沢なことなのかもしれません。
ただ落ち込むだけで終わらせるのではなく、なぜ怒られたのか、どうすれば次は怒られないのか、そこまで自分で考えて、行動できる人間になりたい。
怒ってくれる人から逃げるのではなく、喜んでついていける強さを持ちたい。
今はまだ、できないことばかりで悔しくて、
そんな自分が情けなくて、
心が折れそうになる日が多いんですけどね!!
それでもこの時間は、きっと未来の私につながっていると信じて!
今日もまた私らしく一歩進んではニ歩下がるような人生を歩んでいきます🚶♀️➡️!!!
では🫧



