2026年1月13日(金)曇り☁️


今日はホストマザーにおすすめしてもらった

そして私もずっと行きたいと思っていたカフェ

に来ました☕️






📍Higher Ground

住所:650 Little Bourke St, Melbourne VIC 3000 

営業時間

7:00〜17:00(平日)

7:30〜17:00(週末)

HP:https://highergroundmelbourne.com.au


Instagram

https://www.instagram.com/highergroundmelbourne?igsh=bHR6a2ptNjB4bDQ0




並ぶ可能性がある、、と聞いていたので

朝早めに来て列はあったのですが5分くらいで

入れました🥹





  メニュー📕






これ以外にもたくさんメニューがあったので

ぜひたくさん悩んで美味しいものを食べてください🫧








  注文したもの


私が今回頼んだものはこちら💁

フラットホワイト5.5$

クロワッサン7.5$


今日までメルボルンで色んなカフェを巡りましたが、やっと美味しい!と思えるフラットホワイトに出会ったように思います☕️


ただ一つ残念だったこととすれば

カウンター席のハエがすごいこと、、、🪰

それだけです、、、🥲







  建物について🏠


メルボルン・ハイドロリック・パワー・カンパニー(Melbourne Hydraulic Power Company)は、1888年に議会の法令によって設立。


この会社は1925年に公有化(公共の所有)され、1927年までにこの場所に新しい発電所が建設された。

これはメルボルン初の発電所である。


天井が非常に高く、大きなトラス構造を持つこの建物は、かつて「コール・エコノマイザー(石炭節約装置)」と呼ばれ、発電所で使われていた石炭資源を再利用するために使用されていた。


また水圧(ハイドロリック)動力は、ホイスト(巻き上げ機)やクレーン、さらに貨物用および旅客用エレベーターを動かすために使用された。

これにより労働力が削減され、より高い建物を建設することが可能になった。


最盛期には、この発電所は市内電力網の半分以上に電力を供給し、さらにメルボルン初期のすべてのエレベーターを動かすのに十分な水圧動力も生み出していた。


一部の旅客用エレベーターは、1967年にハイドロリック・パワー部門が閉鎖されるまで、このシステムを使い続けていた。


建物にも歴史があり、とても素敵な空間でした🫧




  面白い出会い

メニューが2席に1つしか無かったのを知らず、

私が独り占めしてメニューを見ていたら

カウンター席で横に座った方に借りてもいい?

と声をかけられお話しすることに。


ドイツから来ている方で今は2週間ホリデーだから遊びに来たとおっしゃってました。

思った以上に色んな話をしたのですが

1番印象に残っていることを書き留めておこうと思います📝



その方のキャリアはとっても面白くて

前職は種類が本当に様々で

ナース、人事採用、その他にも色々やってると言ってたのですが私が忘れましたね、、😂

とにかく今はイベント会社のマネージャーをしているとのことでした。


毎回違う職種に就いて、(話を盛っているかもしれないですが)結構な立ち位置まで登り詰めてました。


そう思うとそもそも違う職種でそこまでのキャリアを積めるのって素晴らしいなあと思いつつ

覚えるのも大変だろうし


日本では一貫性や同業界の経験が重要視されがちだけど

ドイツはこれまで何をしてきたかだけではなく

どんなキャリアを積み上げてきたのかも見て採用しているという日本との違いにも驚きました🫢


そんなバリキャリのドイツ人に

"30歳に戻るとしたら、どんなアドバイスをしたい"か聞いてみました。


結論から言うと

「とにかく毎日自分が幸せになれるものを考えて、その幸せに向かって進んでいけ」

とのことでした。


有名な女性ドクターでありドイツ人のボスであった方は

常にキャリアを考えて、ドクターまで登り詰めたが

キャリアに集中しすぎたことで50歳になっても周りには友達も家族もいない

お金があって買いたいものはすぐに手に入れられるが

その幸せは一瞬で常に自分の幸せを維持できる訳ではなく

よく泣いている姿を見たといってました。



私も正直自分のキャリアが1番で

家族を築こうと思ってないのですが


もし女性ドクターの立場だったら?


それで自分は幸せだと思えればいいけど

思えなかった時本当に孤独だろうなあなんて思いました。


キャリアか、人生か、ではなく

自分にとっての幸せはなにか。を

毎日考えて選択して生きていこうと思いました。


考え続けることって忙しい毎日を送る私たちにとってとても大変で労力を使うことだけど

本当に大切なことでもありますよね。



1度きりの人生、楽しみましょう🫧




では〜🌈