ヤドカリ生活の半分が過ぎ、銀座・築地を探索中に京橋の図書館を見つけました。
カリヤドのすっぐ近くでしたvv
そこで借りたのが真山仁さん著「虚像(メディア)の砦」
4年前に初版が発行された、実話をもじった経済小説です。
公正たるメディアとは何なのか。
テレビが持つ影響力は、誰を擁護し誰を傷つけるのか。
「報道」を人が作る以上、感情を100%排することはできないまでも、
多方面の立場から「中立」を表現する努力はできる。
ボクが直接メディアに携わるわけではありませんが
今、「仕事」を始めようとしている新人として、仕事とどのように向き合っていくべきか、いい刺激になったかな(°∀°)b
印象的だったのは
本当に優秀な人は謙虚に謙虚に、上に立つほど精錬さが増していく。
残念なのは、上に立つほど自己の利益追求にのみ目が眩んでいく人物だ。
というニュアンスの一節。
「イイシゴト」の定義は人それぞれで、業種によっても立場によっても変わっていくものだとは思うけれど
人を踏みつけて進むようなことはしたくない。
自分の信念を貫くには、偉くなること(権力を持つってだけじゃなくて市場価値を高めること←どっかでよく聞いたな笑)・・・が必要で
つまり、自分の持つ人脈を大切にしていかなければいけないってコトかな。
・・・と、主人公の報道ディレクターを読みながら切に感じました。
誠実に、謙虚に、
いつまで意識していられるかな~('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
遊び心半分で、新生活に苦楽を感じるみんなと自分にエールをwww