こんばんは、mmm(まーママ)です。
~愛の国から幸福へ~
このフレーズを知ってる人いるかなあ。
幸福交通公園
北海道帯広市幸福町東1線
幸福駅は昭和31年に開設し、昭和62年に旧国鉄広尾線廃線とともに廃止となった駅です。
昭和48年、NHKのテレビ番組「新日本紀行」で紹介されたのをきっかけに、愛国駅から幸福駅行きの切符が、「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに一大ブームとなりました。
ディーゼル機関車が当時の面影を残しながら展示されてます。
キハ22 221の車両の中にも入れるよ。
幸福の鐘と、
駅舎。ぎっしりと絵馬ならぬお願い事が書かれた大きめの切符が貼り付けられています。
ちなみに「幸福」の地名の由来。もともとは、「幸震(こうしん)」と呼ばれていた地域、福井県からの移住者が多かったことから、それぞれの1文字めをとって「幸福」といわれるようになったそうです。
いろんな幸福駅グッズが販売されてる自販機もありますが、
売店もあるので、こちらで購入できます。

愛国→幸福間の切符は、最盛期には4年間で1,000万枚も売れたそうです。
実は、ワタシ子どもの頃、この切符を持っていました。今は失くしてしまったこの切符、再び「幸福ゆき~」を求めて記念に購入しました。
帰宅してから実家のハハに尋ねてみました。
「子どもの頃持ってた切符、誰にもらったのかなあ?」
大抵のことは覚えてるハハですが、まったく記憶なし。
「その切符、島原鉄道じゃないの?」「ちがうよお!」
ちなみに島原鉄道(長崎県)は、「愛野(あいの)駅→吾妻(あづま)駅」で、愛しの吾が妻となります。










