こんばんは、mmm(まーママ)です。
3月13日(金)
朝早くから午前中は京都・嵐山観光して、午後は兵庫県へ移動。
兵庫県朝来市を目指します。途中、道の駅但馬のまほろばで買物して、翌日の城攻めの準備のため、情報収集へ。
向こうの山、雪が積もってるよね。![]()
14:40、「情報館 天空の城」に到着。
算木積み(さんぎづみ)
石垣の出角部分において、長方体の石の長辺と短辺を交互に重ねて積んでいく技法。
竹田城の石積みの写真を撮ってたら、シャトルバスの時間を確認していたまーパパ、「よし、今日登ろう!」![]()
翌日天気が崩れる予想なので、城攻めを一日前倒しします。で、こちらへ移動。![]()
山城の郷
兵庫県朝来市和田山町殿13-1
15:17 到着。無料駐車場100台あります。一般車両はここから先は上れません。
のんびり写真撮ってる場合じゃなかった!
15:25発のバスに乗り込みます。
天空バス
運賃(片道) 山城の郷~竹田城跡 大人200円
竹田城跡へのアクセスは2通り
①登山4ルートあって40~60分
かなりハードな山道みたいです。
②天空バス+徒歩(20分)
バスで途中まで行けますが、20分は山登り必要(舗装道路です。)
5分ほど、バスに揺られたら、バス停「竹田城跡」に到着。
バスを降りて20分ほど山道を登ったら、料金収受棟が見えてきます。雪が降って来た!![]()
観覧料:大人 500円
城跡の散策開始です。
穴太積み(あのうづみ)
切り出した自然石をそのまま野面に積み上げていく技ですが、石工たちは、「石の声を聞き、石の行きたいところに置いていった」のだそうです。
大手口
北千畳
天守台の方向を眺める。
竹田城跡は、天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから、「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。
けっこう雪が降ってます。
町が見えるね。
竹田城の縄張り
天守台を中心に3方向に大きな曲輪を配し、その規模は南北400メートル、東西100メートル。
二の丸
1番高いところへ。
天守台からの、
眺めです。
竹田城跡周辺では秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生し、雲海に包まれた竹田城跡は、まさに天空に浮かぶ城となります。
「天空の城」みてみたいなあ。![]()





























