社内で仲の良い方にお願いして、マルセイユタロットで一枚引きをさせてもらっています。


その後どうだったのか、聞けそうな方には感想をお願いしているのですが、先日こんなことを言われました。



『この前は悪いカード出たから終わったと思ったわ〜、こんどは良いカード引いてねウインク



悪いカードってガーン



彼女が引いたのは『死』のカードでした。

たしかにタイトルや絵の雰囲気で、怖いとか悪いイメージを持たれがちなカードです。


でも、先日のブログにも書いたような事は話しましたが、悪いと伝えたつもりはなかったアセアセ






そもそも、他のカードでも、タロットカードに良い・悪い、怖いとかないですよと、最初にお話してるんですけどねキョロキョロ



ついでにタロットにどんなイメージを持っているのかを聞いてみました。




・良い運勢、悪い運勢をあてる


・先が(将来的なこと)がわかる


・恋愛について、相手が自分を好きかどうか、付き合っていたらその関係が続くのかどうかわかる


・とにかく、あたる


・タロットがいちばん信用できる(あたる)




他の人もだいたいそんなカンジでした。


そっか、最初からそう思い込んで話を聞いているから、自分に都合よく変換されて耳から入ってくるんだびっくり


私もマルセイユタロットを学ぶ機会がなかったら、そして『当たる占い』として興味を持っていたら、たぶんそう答えていたかもねキョロキョロ




ちゃんと伝えたつもりでも伝わっていない。

やはり絵の印象や思い込みって強いものですね。


カードの印象も大切ですけど…たぶん絵というよりタイトルの文字のイメージでしょうね。



思い込みを否定するのではなく、でもこちらの言いたいことをわかりやすく相手に伝える話し方…話術って大切だぁキョロキョロ


私がタロットをもっと深く理解していれば、噛み砕いてもっとわかりやすく伝えられるのかな。






私のようにタロットや占いを全く知らなかった人に、難しい事をわかりやすく、なおかつ興味を持てるようにお話しして下さる伊泉龍一先生は、今さらですがすごいなぁと思いますお願い


しかも、毎回違う切り口でお話しされていても、芯はブレてないびっくり…と思う。



なんてエラそうに言ってしまいましたが、講座の内容を全て理解できているわけではないんですけどねアセアセ





私の理解力はさておき、伊泉流・伝わる話し方講座をやっていただけないかな…





今日引いてみた一枚は『教皇』。





損得ではなく、自分が心から本当に良いと思うことをやる




みんなの占いのイメージに寄せた、エンタメ的な当たる当たらないのタロットもアリかもしれないけれど、私は私が良いと信じているやり方でやって行こう…