2021年のある日。

結婚して2年経ったとき、子供について考えるようになった。

 

子を持つということに何の願望もなく、ただ仕事が充実だった日々。

年齢を意識してたんだろうか。

 

急に夫に相談するのも何か恥ずかしいというか、気まずいというか、

何を思ったのか、ふらっと占い師を訪ねた。

 

「あなた、38歳までに子供二人はいるよ。"私、子供欲しい"と旦那さんに言ったらいい。」

 

妊活のきっかけだった。

 

 

結婚2年にして恥ずかしながら、私たち夫婦はほぼレスの状態だった。

仲が悪い訳でもなく、どちらかが浮気をしている訳でもなかった。

 

妊娠の為の最適な時期を見計らって性交渉をする。

 

妊活初心者にしてレスの夫婦には中々ハードルが高かった。

排卵日に合わせてしたはずなのに、妊娠テスターは二本線を見せてくれなかった。

 

 

 

 

<排卵日の確認>

 

①基礎体温を測る:排卵する直前には基礎体温が最低点になる。但し、これは履歴を作る為のもので、最低点の基礎体温を確認した時点ではすでに遅い可能性が大。Bluetooth・アプリ連動の基礎体温計が便利でおすすめ。

 

②排卵テスター:尿でLH数値を測定し、排卵がどれくらい迫っているかを確認できる。一日1-2個使用し、消耗が激しい為、格安でストリップタイプの海外製品がおすすめ。

一般的に、線が一番濃い日から1-2日後が排卵日という見方が多いが、私は最高点から14日後に生理が来てたので、おそらく最高点=排卵日だろう。

テスターにある程度色が出始めてから、最高点を経て薄くなる日まで1-2日間隔でトライする。

 

③周期アプリを使用する:何周期記録を付けていくと、排卵と生理日を予測してくれる。①と②を併用すること。基礎体温記録と連携できるアプリもある。