最近は、
ウルトラマンやゼンカイジャーごっこ。
ママは、怪獣。
怪獣役で倒れすぎて、飽きたママは、
途中からゾンビ。
そんな時間は、子どもにとって。
「ママと遊んであげてる時間」
なのかもしれません。
そろそろ、攻撃やめてくれんけ?
わかる?わかるよね😂
「いっしょに、公園行こう!」
「いっしょに、遊ぼう!」
「いっしょに、寝よう!」
子どもは。
あと何回、
「いっしょに」って
言ってくれるのかな。
気がつくと、
「公園、行ってきまーす!」
「お友達と、遊んできまーす!」
「眠いなら、先に寝たら?」
あと数年後は、
学校のお友達、習い事、部活動。
別なとこへと、
『子どもの居場所』は広がっていくだろう。
今の「当たり前の毎日」は、
どこへ行くのかな。
子育てを終えた、お母さんたちは
言っていた。
今だけの
「いっしょ」
何気ない日常は、
子どもの居場所だと思っていた。
だけど、本当は
『親の居場所』だったのかもしれないって。
手を出せば、繋いでくれて。
笑えば、笑い返してくれて。
当たり前だと思っていた毎日は、
「特別な日常」だったんだって。
そんな日常に、
気づいたのにも関わらず、私は。
今日もめげずに、
「早く!早く!」と急かして。
「公園はいかない!」という。
ママにも、事情があるんだって。
きっと。
あなたが大きくなって、
どこかへ行ってしまった毎日を胸に。
この「特別な日常」を胸に。
今日も仕事しよーって、
コーヒー片手に、空を仰いでるだろう。
フォルダーに入ったあなたの笑顔を、
何度も、何度も、見返しながら。
今日も笑顔をくれて、
ありがとう。


