ユダヤの逆襲(5)

 

2026年03月02日、日本人から見たユダヤに対するヤフーコメントがあったので載せます。              「エプスタイン事件を見るとユダヤ人社会の闇と、ユダヤ人ですらユダヤ人を騙すという狡猾さを思い出す。すべては地位と名声、金のため。故郷のないユダヤの民は差別を受け迫害され、可哀想だと言う。でも、近年のイスラエルのエルサレムを手に入れるための仕打ちや、ウォール街や放送界、政界を支配する欲を鑑みれば、果たしてそうだろうかと首を傾げたくなる。                                                     かつてはアメリカ最大の詐欺事件と言われたバーナード・マドフ事件もあった。                   ハリウッドのスピルバーグ氏、一流どころの金融機関、保険、投資銀行、どころか金融庁や司法省も彼は騙してのけた。 日本の銀行や保険会社も顧客だった。                                      そうしてエプスタイン事件。 もちろん、彼の死がたまたま監視カメラが壊れて看守がいなかった自殺事件とも思えない。そして根深いことにアンドルー元王子を人身御供にはしているが、これが単なる豪華な児童買春とも思えない。 闇はもっと深く、スパイ事件だと思う。」と書いていた。

 

エプスタインはイスラエルのモハドのスパイでいざというときは彼の顧客を脅してユダヤを守る密命を帯びていたかも、 エプスタインファイルに出てくる名前は世界の有名なユダヤ人や富豪ばかりだ。イスラエルならやりかねない。彼らは自分達ユダヤ民族だけを守るために必至だ。ユダヤ人以外は全部絶滅させるというユダヤ教に狂っている。ありとあらゆる手段を使う。憎しみの心に魔が入って地球を滅亡させようとする悪魔に動かされている。ネタニヤフの振る舞いは悪魔の振る舞いだ。今 レバノンを乗っ取ろうとしている。口実をつけてガザのようにがれきの街にしてしまうつもりだ。すべてネタニヤフの策略計画通りだ。

                                                       ユダヤ人であってもユダヤ教を信じない人もいる。アインシュタインは両親がユダヤ人で幼い頃からユダヤの学校に通いユダヤ教を学んだ。けれど彼は人が支配するユダヤ教を信じなかった。生命レベルの高い人はユダヤ教に洗脳されない。17世紀のスピノザが提唱する汎神論を信じた。

                                                       汎神論(はんしんろん、パンテイズム)は、宇宙、自然、万物そのものが神である(神即自然と説き、世界は同一である)とする思想・宗教観です。

スピノザはポルトガルの裕福なユダヤ商人の息子だったが、ユダヤ人ということでポルトガルから追い出され親と共にオランダに移り住んだ。彼はユダヤ内の支配的な差別や腐敗が受け入れられなかった。ユダヤ教徒からは異端とされた。ハイデルベルグ大学教授として招聘されたが断った。権力にも屈せず、生涯、レンズ職人として生計を立て汎神論を書き続けた。

                                                       彼は人は徳を積むことが大事だととき、キリスト教徒ではないが、神をその正義の行使と隣人愛によって尊敬するという意味でのキリストの精神を持つかぎり、何人であっても救われると主張している。仏法に相通じるものだと思う。スピノザの生涯は、宗教的支配から離れ、理性に基づく真の自由と神(自然)の認識を追求し続けたものであった。生命レベルの高い私利私欲のない人だ。ただひたすら人の幸福を追求し続けた。立派なひとだ。けれど彼は一人一人の人間が神であるとは知らなかった。

                                                       20世紀になり戸田先生が、牢獄で人は仏の生命を有している。(十界の生命)我々は仏だ。 人は仏であり南無妙法蓮華経なのだと覚知された。戸田先生は法華経如来寿量品第十六の文底にある生命を現代に蘇えさせられた。それから創価学会再建の苦闘が続く。

 

南無妙法蓮華経は唯一の利他の宗教であり、悪人が唱えても、女人が唱えても、狡猾な人や人を搾取して生きている人も妬み嫉妬の人が唱えても、すべては宇宙に通じその人の周りの人にも福運を与えよい方向に変えてゆく。                                       戸田先生、池田先生指揮のもと、戦後日本は未曽有の大発展をした。池田先生の激闘に次ぐ激闘で創価学会員は自身の宿命転換を願って折伏と題目とよく頑張った。800万人の創価学会員の唱える南無妙法蓮華経が宇宙に届き、戦争で何もかも失くした日本が世界一の経済大国になった。これこそ世界の奇跡だと思うのですが、日本は池田先生と創価学会を袋叩きだった。

                                                      1991年、池田先生が日蓮正宗日顕の策謀により会長を降りられた。多くの学会員は失望し題目を前ほどあげなくなった。これによって経済発展は鈍っていった。次に会長になった秋山会長も原田会長も池田先生に嫉妬して創価学会を潰そうとする魔になってしまった。

 

日本は失われた20年などといって経済回復が前のようによみがえると期待ばかりしているが、今は失われた30年も過ぎ、誰も期待しなくなった。天魔の原田会長が創価学会を牛耳って学会本部が腐っているのに景気が戻ってくるわけがない。

                                                       アメリカでも池田先生が題目は毎日1時間と指導されているのに、永島さんが毎日朝晩5分の題目でいいと指導した。ユダヤ人の理事長エイデンがメンバーに題目をあげさせないようにした。彼はユダヤ人で自分は選ばれた人間と錯覚している。そういう心に魔が入る。                                            昨日2026/03/29のミーティング、ズームで見たが彼の目は焦点が合っていない。いつも もごもご話し確信がなく心はうつうつしている。歓喜は全く感じない。激励どころかメンバーは皆離れていくと思った。これからSGIはどうなるのだろうか

SGIは永島派と反対派に分かれている。永島氏は原田会長と自分を批判するメンバーを次々に除名している。永島派のスパイがいるので、皆誰もうかつに彼らのことは話さない。 アメリカSGIはメンバーが激減している。魔が俺たちの勝ちだと喜んでいる。 立派な会館もいつもがらがらで使われていない。かろうじて本物の信心を貫いているメンバーが上げる南無妙法蓮華経が日本を守っている。

                                                       私は変毒為薬を願って毎日2時間20分(7000遍)題目を上げている。2010年11月サンクスギビングの日に決意して以来、旅行や特別な日以外ほとんど欠かすことなく題目を上げて世界の平和を祈ってきた。

日蓮大聖人の「御義口伝」(おんぎくでん)にある御聖訓で、「一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり、所謂南無妙法蓮華経は精進行なり」通解 「南無妙法蓮華経と唱えることで、誰人も自身の内なる仏の生命を開き現し、生命が浄化され、苦難を乗り越える力強い生命力を引き出すことができます。」南無妙法蓮華経と唱題して前に進む。メンバーも頑張ってほしい。

                                                       世界中に魔が増えている。その魔が人間の生命に入っていっている。依正不二(自然と生命は一体)で世界中が異常気象になっている。そのせいで事故も多い。世界を巻き込む大戦争の前に大地震がおこって地球は滅亡するかもしれません。  今の時代不安要素が多すぎる。                                         次はメイセルが信仰していたイスラム教について書くつもりです。