ユダヤの逆襲(10)
2024年7月13日トランプ暗殺未遂事件後、すぐ日本のニュースで報道された。マキから電話があってすぐテレビを付けるとちょうど最初からその場面が再生するところだった。今はもう消されているかもしれない。 映像ははっきり覚えている。ダーンと銃声が鳴った。トランプは逃げない。周りにいる支持者も逃げない。あれ?なんで逃げへんのと思った。普通なら蜘蛛の子散らすようにいっせいに逃げるだろう。一人だけ動いて弾が当たって亡くなった。カトリックのトランプ支持者だった。MAGAには連絡が入って彼には連絡がいってなかったのかもしれない。 2発目。トランプは右耳をおさえた。全く痛がらない。普通なら耳が吹っ飛び痛みでのけぞるだろう。支持者は皆動かずに座っている。続いて弾が飛ぶ。 3発目、4発目、5発目、6発目、トランプが頭を動かしながら弾の数を数えていたので、私も一緒に数えた。弾が止むとトランプは靴紐を結び直したいと言った。そんなのどうでもいいのになんで今なんと思った。そのときカメラは離れて壇上の下を映したがカバーされていて見えなかった。
5秒ほどして彼は立ち上がると彼の顔には血が流れていた。しゃがむ前には血など流れていなかった。しゃがんでいる間に工作したのだ。それから早く退場すればいいのに、シークレットサービスが彼を囲んでもたもたしている。 何で逃げないの?と思っていると 二人のシークレットサービスが現れてテーブルのない壇上の端につれていった。大柄なシークレットサービスの女性が、安全のために彼をカバーするのかと思ったら異常に自分を低くしてトランプの上半身が皆から見えるようにして支えた。え? もう一人のサングラスをした男がトランプを後ろで支えている。トランプは拳を振り上げ何か叫んでいる。これって演出? あらかじめシークレットサービスと練習していたんだ。自作自演やん。私はすぐマキに電話をして あのトランプ暗殺未遂ってトランプの自作自演だよと言った。マキは黙っていた。おそらく信じられなかったのだと思う。
次の日、あの時の写真が出回った。彼らの頭上に青々とした空に星条旗がはためいていた。 私が見たときはなかったのに付け足したのだ。シークレットサービスがプロの写真家の前までトランプを連れてゆき写真を撮らせたのだった。これはプロの演出家が考えたとしか思えない。 容疑者は20歳の普通の男の子でとても暗殺するような人に見えない。かわいそうにアルバイトで雇われ、はめられたと思う。最初の弾でシークレットサービスに殺された。2発目で耳を押さえることになっていた。シークレットサービスなんて嘘で陰の殺し屋かもしれない。 容疑者は一時間前から講演する会場の周りをうろうろしていた。 支持者たちが怪しい人間がうろうろしていると何回もシークレットサービスに言ったが、彼らは取り合ってくれなかったそうだ。私も容疑者がうろうろしていて倉庫に上る映像を何度も見た。その倉庫の屋根から撃ったとシークレットサービスがいう。なぜ 職務質問しなかったの?
事件の二日後、7月15日、ニュースで狂人のような男が「ウーウーウー」とうなりながら演壇に立って自分の服を引きちぎっている。何、この恐ろしい怪物。後で彼はハルクホーガンというプロレスラーとわかった。ドラッグ依存症で頭がおかしくなった人で、トランプ信奉者だった。去年亡くなって気がついた。
次にトランプが話している。後であの大会は共和党大会だったとわかった。トランプはこの共和党大会の大統領候補指名に合わせてこの自作自演の暗殺未遂を計画していた。そしてやってのけた。
耳の傷は元主治医であるロニー・ジャクソン共和党下院議員は、右耳の上部に幅2センチメートルの貫通傷を負ったと明らかにしました。ロニー・ジャクソンという共和党議員はトランプ支持者です。堂々と嘘を言う彼の人間性が問題です。トランプ氏自身も自身のSNSで、「銃弾が右耳の上部を貫通し、皮膚を引き裂いた」と発表した。トランプは右耳をチョンと押さえただけで痛がりもせず銃弾の弾の数を数えていた。 AIの概要
AIは、トランプが自身25日のSNS「トゥルース・ソーシャル」にて、「銃弾が右耳の上部を貫通し、皮膚を裂いた、そのときひどい出血があった。不幸なことに私が耳に受けたのは銃弾だった。しかも強く撃たれた。ガラスでも破片でもない」とし、「かつて名声を誇ったFBIがその信頼を失ったのも不思議ではない」と非難した。何が起きているか分かった」とAIは書いている。
4日後、日本の元航空自衛隊情報幹部 鈴木 衛士という人がトランプを絶賛していた。
「狙撃を受けた直後にあんな行動は普通は取れない」「人の本性は修羅場にこそ現れる」...銃撃事件で明らかになった、トランプの「リーダーとしての圧倒的な素質」と記事を載せていた。
トランプ元大統領が13日の東部ペンシルベニア州での演説中、銃撃を受けて負傷した。幸い、銃弾は右耳を貫通したのみでトランプ氏は軽傷で済んだが、危機一髪で致命傷を免れたこの狙撃事件の衝撃は、全米のみならず全世界に及んだ。
目撃した人々を勇気づけた振る舞い
そんな中、唯一救われた気持ちになったのは、トランプ氏がこのような形で頭部を負傷したにも拘らず、その直後にこぶしを振り上げてファイティングポーズを示し、居丈高にわが身が無事であることを誇示したことである。
この人の記事を読むとこの元自衛官、人を観る目が全くない。偉大な詐欺師に騙されている。日本のユーチューブでもトランプを絶賛していた。世界を滅亡に導く偉大な詐欺師に世界中が騙されてこれからどうなるのだろうと思ったが、必ず変毒為薬できると確信する。
FBIは容疑者の動機も足取りも調べず、友達に送った容疑者の暗殺計画が見つかったといったが、それも見せていない。FBIはトーマス・マシューミラー・クルックスの単独犯だと発表し彼に罪を着せて、事件は終わったと発表した。 こんなのあり? クルックス青年があまりにもかわいそうだ。写真を見ると僕は無実だよと叫んでいる。
トランプ氏は銃撃事件について、「私は民主主義のために銃弾を浴びた」と支持者に語っているほか、支持者の多くが「神の加護」でトランプ氏が生き延びたと考えている
2024年7月に起きたトランプ暗殺未遂事件は、トランプを支持者たちの目に「神の戦士」として刻み込む決定的な転機となった。トランプは2期目の就任式で、 「自分は神に救われた男であり、アメリカを再び偉大にするために残された存在だ」と自ら語った
この計画はトランプが首謀者だが、この事件の背後にユダヤ人のトランプと同胞のネタニヤフ、モサド 共和党 福音派MAGA、バンス副大統領、セキュリティーサービス、アメリカユダヤコミュニティとユダヤマネー 色々な組織がからんでいるように思う
つい最近MAGAの人達の間でトランプ暗殺未遂事件はトランプの自作自演ではないかと疑われ始めたという記事が出た。
David Gilbert Culture
2026.04.21 WIRED
「トランプ銃撃事件は自作自演」──MAGAに広がる陰謀論
トランプ支持者のあいだで、ひとつの物語が崩れ始めている。かつては神の意思とされた暗殺未遂からの生還は、いまや“演出”ではないかという疑念へと姿を変えつつある。
ヤフーコメントを読んでいるとトランプがユダヤ人だと知っている人がいない。 それに関してはヤフーAIが、そういう意見を排除しているのだろうか。トランプ暗殺未遂事件もトランプの自作自演と載せているコメントがない。やっと見つけたが、数十分後には消されていた。 4月13日のヤフコメ「自作自演ですよね!シークレットサービスの動きもおかしいし、本当の動きは、狙撃された場所からいち早く移動しなければならないのに しばらく囲んで動きませんでした。ドローンが飛んで来れば一発で木端微塵ですよね!」このコメントが消えていた。
玉川氏がクシュナー氏はユダヤ人でしょうと言ったとたんにイスラエルの日本大使がユダヤ人差別だと激怒した。クシュナーはもちろんのことトランプもユダヤ人なのです。嘘をついて隠しておいて何が激怒だと思った。トランプはニューヨークのユダヤの街で生まれ育った。生粋のユダヤ人です。
AIにドナルド・トランプの宗教はと聞くと?
ドナルド・トランプは長老派のキリスト教徒として育ち、政治的には「キリスト教福音派」の強力な支持を得て大統領に就任しました。中絶反対やイスラエル支持など保守的な政策を推進し、福音派の価値観を体現する人物として、政教分離の原則を揺るがしつつも宗教右派と一体化した政治を展開しています。 AIもでたらめばかりいうようになった。人は自分の都合の良いようにAIを操る。トランプはユダヤのためアメリカ大使館をエルサレムに移した。ユダヤのロビー活動がアメリカ政治をコントロールしている証拠です。もちろんトランプもユダヤ人だからです
ヤフコメの中に「イスラエルは文句を言えた身分か? 文句を言う前に世界に迷惑かけてることを謝罪してほしい。大多数の日本人は元々差別は持ってなくて割と同情的な見方が多かったけど、今回の戦争をきっかけに日本人にも本質がバレてしまった。」というコメントがあった。エプスタイン事件といい、なにか恐ろしいほどのユダヤの陰謀が渦巻いている。
次は魔の力に対抗する仏の力について書くつもりです。