免許証は日本に住んでいた頃から持っていますが、
アメリカに移住して数年後には面倒くさくて更新はやめてしまいました。
去年、日本帰国を念頭に入れていたため、
ニューヨーク免許証からの日本免許証への切り替えをしましたが、
20年以上運転しているのに
書類上は初心者となっており、更新は3年を余儀なくされました。
前回は妹の家に滞在中という事で、東京で交付したため、
更新のお知らせも妹に1ヶ月ほど前に届いており、
妹が正月帰省した折に京都に持ってきてくれていました。
今度は母の実家に滞在している、という事で、
書類は母の住民票と、私がここに滞在している、という
一筆、更新葉書のみでした。
後は全て現地で。
前回免許証の切り替えをした後に、
海外から旅行できている人が日本免許証を
ホテルの住所を使って書き換えることが問題となっていましたが、
今回は、日本国籍以外の人は
在留証明書が必要となっており、
この問題が解決された事ようで、よかったです。
これが曲者で、
初回更新は京都伏見の免許交付センターのようなところに行かねばならず。
田舎の家からは乗り継ぎを何度かして
バスに乗らなくてはいけなくて、片道3時間もかかりました。
これに加え、初心者講習というのを2時間も受け、
丸一日仕事となりました。
けれど幸い講習終了後にすぐに免許交付で、
次の予定の毛染め、ヘアカットには
ギリギリ間に合いました。