私は仕事がなくなると保険がなくなります。
会社が提供してくれる以外は個人で高い保険に入る必要が出てきます。
私の場合は会社都合での無理やり退職なのと
病気で出社していないのがわかっているので
会社は特別に保険を6ヶ月払ってくれることになっています。
つまりは6月までは今の素晴らしく自費診療の少ない保険が使えるということです。
アラフィフの私は50を超えています。
そして、5年前の転職時にそれまでの15年のキャリアに別れを告げ
一般事務に成り下がりました。
アメリカには時給で働く人と、年収で働く人がおり
私はそれまで年収で働く人でした。
高給とりで年収1千万円クラスだったのを
もうストレスは嫌だ!ということで半額に落とし時給で働く人になりました。
仕事は単純で飽きたものの、責任もなく楽でした。
けれど、その結果がこれです。
アメリカでの私は俗にいう経歴が立派すぎる!というカテゴリーにはいってしまいます。
こちらはこんな仕事でこんな低い給料でいいといっているのに
相手会社にはこんな仕事させては
飽きてやめるか問題を起こすだろうと選ばれないのです。
最初の頃はそうかもしれない、と思っていましたが
前職でもレイオフ、今回もレイオフということで
今回の職場では実際に仕事があろうがなかろうが
通える職場があり、保険もあり
毎月少なくても給料があるのはありがたいと毎日思っていました。
それなのに、人生の中で一番保険が必要な私が今の状況に陥っているのです。
なので、給料はさておき
いい保険のある(自費診療費の安い)転職先を探すのが一番でしょう。
生憎保険の内容は大概の場合入社してからしかわかりません。
(福利厚生の詳細は面接では聞きません。)
ある程度(年間10万円ほど)は自費で払うという方法での加入が多いかと思います。
入ってみないとわからないとなると、どうなのか、と思いますが。。。
今まで大企業でしか働いたことがないので
小さい会社がどう言った保険を持っているかはわからず
やはり、大企業で働くのが一番かな、と思っています。
(もちろん、自分が選べるのなら、ですが!)