誰ですかあなたは あなたの主人は一体誰か ::: フランシスコ ASSISI
イタリアのASSISIの大金持ちの商売人の息子
長男さん
金に不自由はしない人
聖体を前にしても
いつものとおり
普段のとおり
ミサでは
一番上席
なぜなら
教会に沢山寄贈するから
金品なども
貴族階級とは違うけども
金持であることで
貴族のような位置
早馬に乗る
酒場で毎日友人と遊行
歌を歌い
時に
乞食の方の訪問では
誰よりも
金品を贈与する
ノーブルさを演出する事にしていた
本物のその行為では無いと云う事だった
教皇と皇帝の勢力争いのさなかで
ある時代
どちらの味方になるほうが
賢明か
すなわち
現世利益の選択価値を
値踏みしていた人々の
小領国同士での
戦争
戦争
騎士を目指して
敵兵を倒して
勲功
で
教皇からの叙勲
を得ようとするが
はたして
その通りになったか
道を迷う者
馬にのって
とおのり
できるとは
とてもとても裕福な家の者であることの証左
いまでいうと
高い金品のスポーツカーを
乗り回して
いい気分で
いきていた者
若者だ
金持の父の息子
弟などいるが
母は
プロバンスの貴族の娘
そこで
何が
おきたというのでしょうか
いまのよの
抗う事の
意味を知ったというのでしょうか
何か高貴さに
かぶれていたかもしれない
あこがれで
わたしのまえで
多くの者はかしずくことを
夢見る子であったもしれない
Nazarethとは
イスラエル
ルッカのROOTSがある
父
ルッカとは
王冠をかぶりましてあるイエス
大王のイエシュアが
磔
枯れ木に体を大きな釘で
手足に
打ち込まれている
そのスタチュール
像
がある
街だ
自治のある都市
ニコデモさんと
ベロニカさんが
到来したそうだけど
エルサレムは
陥落するから
ローマ帝国軍団が
平安の城塞を
完全に包囲し
火焔で
全て焼き尽くす事
大神殿の石組は
全部
除去して
後には
ローマの神の鎮座することでもあったし
ペリシテの人々の土地になることでもあった
そのごたごたの
混乱のシーズンで
Nazarethのイエシュアは
多くの人々の
罪を
擦り付けられて
その白い衣は
真っ赤に血染め
正に
ほふられてある
与えられた
仔羊のそれ
そのもの
みよ
この人を
ポンチオピラトのコトバ
これは
他には無い
わたしの体である
と
パンを
顕示して
ついてきた人々を
二階建て広間に招きました主人
HOST
その方
わたしの体を少しずつ
各位に
与えた者でした
お客は
彼ら
汚い足をあらってあげたのは
主人自身
本来なら
ヨナの子のシモーネの役目であった
奉仕者の事
ふんぞり返る主人の高貴さは
まるで
陳腐な王様
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正に
フランシスコは
戦争にいって
捕虜生活
その後
さらに
意気地を出して
むかいます
その戦場に向かう
その一つの橋掛けの手前で
その音玉は響く
彼に
フランシスコ
おまえの主人は
一体誰かと
さあて
彼の気持ちはどう変化したのか
自分を高貴な者として
立身出世して
フロレンスのようにするのかどうか
何が
最善の御品物か?
知らない者と
全て知っている者
人生は
かなし
はかなしい
儚く
ゆめまぼろしの花の蝶のとぶごとく
いさきよし
よしいくことの
さきほこる
なみまのいその
いそそきの
いそなあうみの
ひのひかる
めにも
はなにも
くちにもて
枝木のことも
かれさりて
みすうまし
なし事
ある
潮渦の
底なしの底に
しつまりて
鉛の玉の如く
そこにつく
産み渡し津の日の芽子
いのちを守るその者は
いたけきことのあるひと
勇気とはそれ
剛胆とはそのこと
ほまれあれ
いのちを守護保護防衛する者に
まほなるかな
ひのしつまるところから
ひののほるところ
世界にいたる
環球の
珠玉の
宝珠たる
貝のうつくしひかあること
みめ
うつしよの
こころのまつしく
いつこよい
いまここにあることの
きをつける
いまし
よに
ここに
うるわしく
うと
うつくしとちのこと
とわにある
ひとくのその
はなさき
むし
そも
たのあらゆるいきもの
草木
おかり
ようよう
うつくし
ひのひかり
尽き果てる事なし
意
はくことの
きたなし
気多
無し
涸れて
飢え
餓鬼のそのさまの
いとも
かなし
あたえよともしても
拒否する事の
いなみ
いなむことの
おろかしくも
意固地たることの
満足気
その者の性
いきることの
つましきことも
不義ということ
いのちを施しても
いきないと
拒否す事の
内実の
殻の実
は
かなし
PACE
一つの実も受け止める事をしない
意固地の意固地を
つみかさねること
つみ
あること
行為
ACT
ARS
南山堂
LIBERAL と liberalism 自由そのものと ○○主義 イデオロギー
IDEO LOGIC
DEO
DEUSU
DEMON
DEMOKURATO
何かを意図して自らの口先から吐き出す事の言
自ら理由があってその思いを言にして語る事に必要な「「自由」」
正当な理由
不義理な理由
REASON
あらゆることについて
JUDGEは
不要という自由
JUDGEする者は唯一
完全に正義である事を立証している者の責務
そんな万能な者は人というそれこそ
完全に不完全な状態を懸命に維持しているその者たちの中には
存在はする事は無いのです
みな
それぞれの不完全の仕組みを抱えている次第だ
それをもって
絶対権威者などは存在できないので
もしも
わたしこそ
絶対の権威者というなら
それこそ
その者は
不義理を自分で実証しているだけということ
ここでの
自由とは
その者も自由だし
その者を
とてもいつくしみ
あわれみを
贈る行為も自由だと云う事
そのあわれみを
要らないという
自由もある次第だ
愚かしいとか
愚鈍であるとか
自己自身と
他者自身と
何をもって
そうして
寓意を込めるか
傲慢さというのは一体何であり
謙虚さと云う事はほんとにどんな事をいうか
勇気というのは
一体何に使うためにあって
剛胆
剛毅とか
そのような
言語化されている
人々のなりわいの中のいとなみに附随するそれらの品目とは
そもそも
なぜ
人々が
認知形成したきたのか
という
人の生き方の問題とか
いきるさまざま
様態を知る事を
もって
詳しく
人の
言
思
信
行
業
行為自体を
一つ一つ
誠実にして
荘厳にして
受け止める事の重要
一つの作業の要であることの
アクセプトと云う事
受け入れる事では無い
自分自身に
決して
受け入れて
混ぜる事はしないこと
毛ぎらう事では無い
境界
完全に
わたしと
あなたは
違う存在なのです
と
いう
明確
明るく
照らす事
そのバウンダリーこそ
重要の一つであること
操作する意図が
相手にあっても
それはそれ
と
受け止める事で
十分に対処可能だこと
の
自由
あなたはそうだ
わたしはこうだ
で
御仕舞
Themeは
Theme
課題は
課題
問題は問題
自らに預かる能力を
提供するかどうかは
その人の様々な私利私欲も内包している意図の発意の結果であるので
何が
最善
最も御徳かを
予見して
先に知る事は
賢明そのものであること
は
道理にかなっているとはいえる
合理としての
論理から
LOGOTHEO
しかし
同時に
人々とは
重力場に生きている次第だからこそ
相対というRELATIONで
物事を
認知形成する必要もでてくること
全方位を知る事で
自らの位置を
常に
確認してモニタリングする必要があること
全宇宙の
中で
いま
地球はどこらへん
と云う事だが
世界の中で
自分はどこらへん
何さま
何もの
貴様
とか云う事は
俺様かもしらんけども
と云う事を
自分は
うつつを
うつして
かかみみること
けわいのこともふくめて
何を演技して
何をメタファーとするか
とか
も
内包している
風刺と云う事は
一体
何か
アテガウ事
満ち
足る
みちたる
LANX
いろいろな品物が
一つの皿や器に
置かれている様
伊曾保物語
南山堂安居子
いま はいま 常に今 この時 自分で静かにして認知する自己と共にある生命自体を左様なる時
左様なる時
へつること
ゆきありて
あそへると
おまえとも
われともに
ともからの
あゆみあし
あとつきて
まえつきて
ものいはく
つきいてる
あしたあけ
ひのたかく
みなむきて
みなみかな
みることの
おもしろく
ひとのふく
いきしろく
いきてある
さることの
おもいゆく
さることも
まいること
みよしのの
よくみよと
すへからく
からしたね
おかあるき
えたひろく
はしけりて
はなさきて
みのむすひ
ひあかりの
こもるひは
ぬくたまる
ねまること
やすらけく
たいらけし
なこやかし
くすしきや
いやふあえ
あしひきの
いやまのせ
あにせとも
いもことも
ともからに
ゆきみてと
みちゆくと
いつくしみ
あけしろく
はれやかに
きよけくて
うれしのの
さきしると
うさきとの
うみうつし
ふうたあら
いまともに
つねともに
いたるいま
ときみつる
ああああれ
かむなしむ
しつまるい
ひつきよみ
とほほわの
まひろあれ
いわいふる
いわいうて
よらすひと
安宿部頎甫
南山堂安居子