ペットロスの日々の気持ちの揺らぎに向き合う

ペットロスの日々の気持ちの揺らぎに向き合う

2025年12月12日にわんちゃんの娘がお空に帰って行きました。前向きに立ち止まったり、後ろ向きになったり。

フランさんいなくなって


家族全員がこんな辛い思いはもうできない


そんな思いになってました



でも、私は

犬との暮らしは他のいきものとは違う感覚があって

想像以上に家族の生きていく力になってたと

特に思うようになりました



わたし子供の頃から、ありがたいことにいろんな動物を飼ってもらえた


亀や、鳥、うさぎ、ハムスター、鶏もいたなぁ

虫も色々、




なかでも犬って

全身で接してくれて、嘘偽りない

自分のことをおいてでも、家族を思う



それを見て私もがんばろうとか


こうしてあげたいとか


行動になってたのかな



それを思うと、今って家族が鬱状態(自覚あり)


毎日やっと生きてる感じ



いつかはまた犬と過ごしたいな



次をいつか迎える話をつい先日したら

長男は


「また飼おうとおもえるの 」と、


その先は、あんなに辛かったの忘れたの



そんな感じに言葉が続きそうでした



この辛さは薄まるものでも、ましてや消えたり忘れたりするものでもない



でもでも


私の仕事場の人が

同じくワンちゃんをなくされて、3ヶ月で次のワンちゃんをお迎えされたとき、

この子が寿命を全うするまで同じく私たちも歳をとる

あまり先延ばしは最期までお世話がしてあげれないことになる

だから、早く迎えたとのこと


うちとは色んな状況はちがうけど


確かに、私の年齢から考えてもあと何匹かしか迎えれない



それを子供達にも話して



もし、妹弟迎えるには



もうフランと同じくペットショップはちがう


保護犬?


ブリーダー?



良いめぐり合いはあるのかな