ペットロスの日々の気持ちの揺らぎに向き合う -2ページ目

ペットロスの日々の気持ちの揺らぎに向き合う

2025年12月12日にわんちゃんの娘がお空に帰って行きました。前向きに立ち止まったり、後ろ向きになったり。

本当は最愛の娘の出会いからスタートするべきですが、とにかく涙がでてくるのでそこはまた追々



犬の娘

2025年12月12日

フランさんは10歳で私の元からいなくなりました。



ご飯はもりもり食べる健康優良児だったのに


白内障になり、シニアだからとそんなもんかなとおもっていたところタンパク質が漏れ出てしまう病気になり


本当に発症から2年くらいで、おそらへお引越し。

( ネットの病気検索したとき、検索項目で「寿命」とでてきて、何の気なしに読んだら、フランの病気は発症後2年が余命とかかれていた)


勝手に

うちの子は違うと


他人事のように1年半過ごして

(薬を飲む以外は 元気だった)


最後、彼女を見送ることができなかった


あまりに状態が悪い毎日だったから、気づいてあげれなかった


いつも、くっついていたのに

野性的だったのか、みんなから隠れるような場所ばかりで寝てた


部屋にはふーちゃんのベッドだらけだったね



最後の場面ばかり

ことあるごとにおもいだしては

前が歪む、


いなくなる1ヶ月まえくらい

ふーちゃん調子が悪いから、私の仕事の昼休み時間に

様子をみに帰って、また仕事に戻る時


ふーちゃん玄関まで来て、つれていってとすがりついてきた最後の日


いろんな 最後の場面


手の感触など、全部おもいだす




ありがとうだけど

ごめんなさいが多すぎて


存在も大きすぎて


後悔ばかり。



今はお腹痛いの、目が見えないの、全部なくなって

自由に走り回って


時々お友達にびっくりしてあそんでるかな




いなくなった日の夜と、月命日

気配があったけど

たまにここもみにきてるかなぁ