日曜日にツリーの飾り付けをしながら、息子(はapexをやりながら)と昔話を。
わたしが、「そういえば、小5の時だったかな?君が小学生の時、サンタクロースって本当はお母さんとお父さんなの?って聞いてきたことがあったよね。小4あたりからそういう質問をしてくるようになったから、そろそろかなあと。だから、あの時、そうだよって言ったのよー。」と言ったら、
「あれはさー、マジで否定して欲しかった。学校で、みんなは、サンタクロースは本当はお父さんとお母さんなんだよって言ってたけれど、いざお母さんにそうだよって言われた時は、なんかショックだった。やっぱりそうだったのかって。ウチのサンタは、レトロなおもちゃしか持ってこないから、イマイチだなとは思ってはいたけれど。」と息子は笑いながらそんな話を。
正体をバラした時、息子はそうなの!?って、一瞬、絶句だったものね‥
息子にはちょっと早かったのかもしれません。息子にしてみれば、翌年からクリスマスプレゼントが1つ減ってしまったことも、寂しかったらしく。。
今日は、息子が小さい頃、12月に親子で楽しんだクリスマス向けの絵本を紹介します。