https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/633002.pdf




少子化のスピードが早いですね。今は定員減で対応してますが、どこかのタイミングで、地区により定員減からの学校統廃合になるのでしょう。


最近の状況を復習。先日の日記で、すでに県内の私大で外国籍率2〜3割のところもあると書きましたが、高校も市内の私立の1つがそれに近いというお話も聞いています。


公立高は外国人生徒等選抜があり、指定されてる高校も。報道ででてましたが、連携型中高一貫教育を行っている豊田のとある公立高校1年は、すでに外国にルーツがある生徒が半分以上のようですね。

今後は、まずは指定されてる公立高(衣台、安城南、知立、豊田工科、中川青和、名古屋南、小牧、岩倉総合、東浦、豊橋西、御津あおば、豊川工科)に様々な人達が入ってきます。今のところ、募集定員の5%以上募集。

そうすると、どうなるか。

すでに市内で生徒の半分が外国人の公立小学校では、授業が大変なクラスもあり、塾頼みになっている話も聞きます。

この次はどうなるか。地区により教員も様々な人達になる可能性も。その場合、どうしますか。

わたしは、高校無償化をむやみに反対する必要はないと考えています。選択肢は多いほうが良いでしょうから。

行政の財政に限りがあるので、最終的には、所得制限有りの高校無償化になる可能性は高いだろうし、地域に一校しかない高校、私立が手薄な職業科高校を手厚く支援することが公の役目になるのでは。

2022年あたりから、所得制限撤廃による高校無償化になる話をキャッチしていたご家庭は、公立ルートを取る場合の小5から中3のまでの塾(S鳴、K合塾羽等の)代の総額と


2〜3年分の中受塾代と中学課程は塾なしでいけそうな私立中の授業料等と中3の使い方を考えた場合、私立中高一貫校も良いよねと判断する人達が息子が中受した時よりも増えました。


最近は、県立中高一貫校が次々と開校し、中受生がさらに増加。


高受は、所得制限撤廃高校無償化以降、都市部だけでなく地方でも私立高の人気が出てきたという状況です。


ところが、実際に私立高に入学したら、体制が追いついてない等の理由で、不満がある人達も。


過渡期ですから、割り切って学校外の教育を上手に利用しましょう。我が家はそうしましたよ。


身も蓋もないお話ですが、少子化でパイが限られる中、学校はどれだけ優秀層を囲めるかにかかっています。


これからは、無料だからで選ばれていた学校は厳しくなります。


学校の所在地が不便だったり、今の大学受験に合わない指導をしていたり、体制を変えない普通科高校は、すでに数字にもあらわれてますが、大学合格実績は低下し、今よりも選ばれなくなる可能性が高いのでは。


君達がピークだと息子達に言った息子の母校の教員もいたそうですが、わたしはそうは思わなくて、上記のような事情もあるので、少子化ですが、息子の母校はまだ伸び代はあるのではと思っています。