雨が降る日にこの曲を聴くと・・・聴かなくても、あの子を思い出します。

わたしにとって、守りたい、守れなかった大切な存在を思い出させる悲しくてあたたかい曲です。



 

umbrella


不幸の雨が降り続き 傘も無い僕は 佇む毎日

伝えられるのに僕らは 壁を作って逃げた 

でもなんでなの

 

人が連なって 生まれる意味も

人が散らばって 消えゆく星が泣いているよ


色がついたら僕に名前をと

空が茜色に染まるあのように

君が笑えるならば側にいよう

僕が傘になる 音になって会いに行くから




苦しいけど唄歌うわ歌えど 胸の穴が埋まらなくて

寄り添うために神様は 二人で一つを決めた 

でもなんでなの

 

人が連なって 生まれる意味も

人が散らばって 消えゆく星が泣いているよ


胸が痛い この痛みに名前をと

じゃなきゃとてもじゃないけど生きてけないよ嫌になるから

降り続けるんだ雨は少しだけでも

僕が傘になる 音になって 会いに行くから




君と一緒に何を観よう

僕と一緒でよかったの?

不安なんだ

いつか壊れるのは

なんとなくだけどもわかってるんだ




イカレタものばっかであきれるんだ

この世界の仕組みも

そうあなたも

やり場のないこの感情は

もう空に向かって放つしかない




「色がついた」

「色が褪せた」

「空が晴れた」

僕に名前をと

もう傘はいいね

僕はただ 会いに行くから



日曜日の雨、土砂降りでもないシトシト降る雨はなんだか切なくなりました。






そんな雨のなか、ドラムのレッスンに行ってきました。

先週、先生が紹介してくれたドラム専門のお店に行って、勧めてもらったスティックを買い、ついでに Pearl の練習パッドとスタンドを買って帰りました。

いや、本当に難しいです。
座学と実技両方が必要とされるのです。
ドラム専用の記号とは別に、4分音符、8分音符、16分音符、あと休符記号にもいろいろとあり、そこを理解していないと実技を進めることができません。

楽譜があれば死に物狂いの練習で叩けるようになるかもしれませんが、歌を歌いながら叩かないとやっていけないところがあります。

「タタタタドン」、「タタンタドン」、「タンタタドン」、「ンタタタドン」(「ドン」はクラッシュシンバルとバスドラを表します)・・・これが先生が言うところの歌です。


頭と身体と心の方向が思うまま暴走するので、先生からもらった譜面どおりに叩くことができず、今日は「いーーっ!」となりました。

それにはもうひとつ理由があって、孫以外は快く思っていないことと、2階の自室で練習している時のバスドラの足の踏み込みの音が階下に響くと苦情を言われたことや、50代後半のご婦人にどのように指導してよいのかわからず、とりあえず優しく教えてくれる先生のことも原因です・・・他人のせいにして自分を憐れんでいること、よくわかっています・・・。


しかしながら、こんなことで「あきらめようかな?」、「やめてしまおう!」と思わないところがわたしの信念でもありバカなところです。

今日は悔しさがいっぱいあるので復習というより復讐になりそうなので練習はしません。
楽しめる気持ちの時に日を改めます。




さてさて、三連休の最終日は孫とふたりで神戸どうぶつ王国に行ってきます!

孫はうさぎに触れたい、ポニーに乗りたい、わたしはケープハイラックスを見たい!・・・ママ界隈のあの子です。





この曲のミュージックビデオをわたしが制作するなら・・・って、実際のMVを知る前に思いを巡らせたところ、まったく同じシチュエーションを思いつきました。


Love me, Love you / Mrs. GREEN APPLE


わたしにもなにかが近づいてきている・・・そんな気がするような・・・そうなのかもしれない・・・なにかわからないけれど、この曲のように気持ちがザワザワする今日この頃です。





ではまた、ごきげんよう🍏