飲む点滴・飲む美容液甘酒、

日本では昔から「暑気払いの飲み物」夏の風物詩として飲まれていました。


甘酒に含まれる

・ブドウ糖

・アミノ酸

・ビタミンB群

などの栄養素は夏のだるさや疲労回復効果が見込まれます。また、腸内環境を整える効果から、肌荒れ改善、食欲不振解消、自律神経のバランスを整えることにも期待できます。


以前紹介した塩麹は3回目の仕込み。それと共に米麹で甘酒も簡単に作れることにも気づきました。

塩麹は水と塩と米麹を混ぜて1週間放っておくだけ!



甘酒は水と米麹を浸けて炊飯器に置いておくだけ、麹と水を発酵させることでできます。

麹の酵素の力で米のでんぷんを糖化させることで自然な優しい甘みを引き出します。



※我が家の炊飯器を使った米麹甘酒の作り方

半日ほど乾燥米麹を水に浸けておいて

炊飯器の発酵モードを1回

そして炊飯器を保温モード(55〜60℃)にして6時間くらい置く。途中適度にかき混ぜる。

これだけ!





栄養豊富な甘酒、エナジードリンクよりもこっちの方が断然良いですね。


麹活をして、肌質が良くなったし、調子良く暑さに負けずに過ごせています😊✌️

夏の体調管理は大事🌻