「きゅんパス」を利用して鉄道日帰り旅へ


🚄きゅんパスとは

「旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス」

期間限定平日1日有効10000円でJR東日本区間内を乗り降りできるお得な切符。(2日間用もあり)

特急や新幹線も利用できる。(指定席は2回まで自由席は制限なし)※切符の使用ルールは要確認!


☃️旅記録2026年2月☃️

テーマ:きゅんパスを最もお得に1番遠い青森へ

通常運賃よりも28000円程安くなる!!



6:00 某だっぺ県を出発

8:11 東京駅到着(特急ときわ指定1回目)


8:45 東京発(やまびこ53号自由席)

12:06盛岡着

   盛岡駅内でお土産タイム


12:37盛岡発(はやぶさ15号特定特急利用)

13:29 新青森着



東北新幹線は北へ北へ雪景色の街を駆け抜けて多くのトンネルを貫いていく。このトンネルを掘るにも大変どころではない。そのおかげで山々超高速でどんどん貫通していく。


新青森駅にはりんごジュースだけの自販機発見


新青森から青森駅へ在来線5分くらいで移動し青森観光!


滞在時間は約2時間!?

青森駅すぐ近くには見どころスポットが色々とあり限られた滞在時間内でも十分楽しめる。




青森港の津軽海峡と雪景色に青森へ来たと感じられる。


先週の大寒波による大変な積雪があった青森県。屋根にどっしり積もる雪の量がものすごい💦

けど駅前の人通りの多い場所は綺麗に歩きやすく除雪されていた。


冬はカラカラ太陽の関東平野生まれ育った自分にとっては雪が珍しいけど、現地では厳しい寒さに雪かきが日常なのか。同じ日本でも環境が大きく違うな〜と。


青森といえばねぶた

ねぶたの展示がある「わらっせ」



青森特産品が揃うA-FACTORY

りんごのお菓子のお土産を買ったり、

ここで食べたりんご飴、

シャキッと香り高く飴のコーティングがパリっとしていてこれが美味🍎これまた食べたい!


帰り

16:17 新青森発(はやぶさ62号指定2回目)

19:26 上野着


常磐線に乗り換えだっぺ県へ21:30頃帰宅


旅は後日続いて

盛岡駅で買ったわんこそばで有名な東家のそば。

なるほど細麺ツルツルでわんこそばとして食べやすい。ツユも好みの味!100g入りの麺は実際の15杯分相当の量らしい。



青森八戸地方の名物せんべい汁

レシピに倣ってきのこや根菜を揃えていいお味。




青森お土産も豊富でしばらくは旅を思い出しながら過ごせそう。


公共交通が便利に高速かつ定時で素晴らしく発達したおかげで日本中がどこでも行きやすい時代。