笑うと免疫力が上がる←聞いた事ありますよね。脳科学的に明らかになっている事です。


最近脳科学について学ぶ事があったのでまとめたいと思います。


テーマは「脳が衰えない生き方」


人間の脳は若い頃がピークで、歳を重ねると衰えていくものだと考えがちですが、実はそうではないそうです。


最新の脳科学の研究では脳は衰えるどころか100歳まで成長していく、伸びていくことが分かったそうです。


歳をとると忘れっぽくなったり、頑固になったり、どんどん頭が硬くなってしまいがちなのは何故か。


そこには脳の成長を阻害する要因があります。

その要因を取り除けば脳の成長は促されます。


①ワクワクする気持ちを忘れない

好奇心や探究心を常に持つ事は大事です。


②自分は若いと思い込む

私は永遠の◯◯歳、サバ読んで年齢を忘れる、これ実は大事なのです。

逆に「◯◯歳だからもうできない」、「もう歳だから」という考えは脳の成長をストップさせる要因になります。


③いつまでも学び続ける、謙虚でいること

新しいものに興味を持って学ぼうとする意欲は脳が活発化します。

逆に「もう学ぶことはない」、「全てを知っている、自分が全部正しいんだ」という思考は脳を衰えさせます。


この3つを失った状態を脳科学ではいわゆる「老害」と失礼ですが言います。

老化は悪い事ではないし誰にもやってくることではあります。

でも「老化」と「歳を重ねる」は意味が違います。どうせならいい歳の重ね方をしたいですよね。

そのために絶対にやってはいけない事が一つだけあります。


それは「自分をあきらめること」

どうせムリ、もうできないとあきらめた瞬間に脳はガクンと衰えていきます。脳は体へと繋がっているのであきらめると同時に身体の機能も衰えていく一方です。


若さは無限の可能性があると言われるように、「若い=できる」と思えるし、

「歳をとる=できない」の考えに転じれば可能性が狭くなってしまいます。


ワクワクする心を持って、自分はできる、いつまでも若い心を持つ、学び続けることで脳は成長し続けて衰えることさえ忘れます。


成長する、成功する、それは幸せに繋がる。

脳が喜ぶ生き方は幸せに思える生き方になるということが精神論ではなく脳科学的にも明らかになっているのです。


私はこれを聞いた時、頭の使い方大事なんだなと感じました。考えの置き方次第で自分の在り方が変わるし、思考の転換で自分を変える事も可能ですよね。


確かに私の周りで素敵な歳の重ね方をしているなと思える人は思考がたくましく、好奇心旺盛、前向き、そして可愛らしく、逆に私の方が元気エネルギーを頂いています🍀


なんなら周りから「もういい加減にしろよ」って言われるくらいの生き方ができたら面白い✨