この暑さでは今年の宵山見物はパス。でも、年一回のお楽しみ、「膳處漢(ぜぜかん)」の「しみだれ豚饅」(400円)
は今年も食べたい。13~16日の昼
前から売り切れなければ午後10時くらいまでは売ってるそうなので、初日なら比較的空いてるだろうと水曜の6時過ぎに出かけました。予想通り、すんなりゲット。菊水鉾や占出山なども見たし、今年はもうこれで満足です。大きな豚まん、今年は二つに切って撮影してみました。豚肉、椎茸、筍などの具がちょっとはみ出たので、食べたらそれだけでもとっても美味しい。でも、この豚まんの魅力はしっとりやわらかな生地。パサついた生地ではいくら具が良くても満足度が
半減します。こちらのものは、生地だけ食べても良さがわかります。
祇園祭の宵山は期間限定商品の販売も楽しみのひとつですが、16日(土)
夕刻より「こころの医療宅配便
」の著者で精神科医の高木俊介先生が経営する「一乗寺ブリュワリー」の地ビールが店舗(Beer Dining
「てぃんがーら」)での提供に先駆けてお目見えします。場所は蛸薬師通りの烏丸と東洞院の真ん中あたりの北側、ビルのガレージにて。京都初の小ロッド生産によるクラフト・ビア。ビール好きの方は是非、飲んでみてください!★膳處漢
錦小路室町西入ル
075-257-5766
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/i100041.html