甲子園歴史館で「高校野球特別展2020-甲子園を目指した球児たち-」が開催中! | Let's begin!

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2020年高校野球の甲子園大会は第92回選抜高校野球大会、第102回高校野球選手権大会とも

に中止となり、センバツ大会に出場が決まっていた高校のみを甲子園に招待して試合を行う「2020

年甲子園高校野球交流試合」のみが8月10日から17日までの期間、6日間に渡って甲子園球場で

開催されましたが、阪神甲子園球場内にある甲子園歴史館では交流試合に出場する32校に焦点を

当てた特別展「甲子園を目指した球児たち」として8月30日(日)まで開催中されています。


以下引用・・・神戸新聞NEXT

甲子園歴史館で夏の特別展 交流試合出場校のユニホーム並ぶ

兵庫県西宮市甲子園町の阪神甲子園球場内にある甲子園歴史館で、高校球児たちに焦点をあてた夏の特別展「高校野球特別展2020-甲子園を目指した球児たち-」が開かれている。今春の「選抜高校野球大会」に出場予定だった学校のユニホームをそろえるなど、例年とはひと味違う展示となった。

引用終わり・・・


今回の特別展は、「甲子園をめざした球児たち」と題し、「甲子園高校野球交流試合出場校特集」とし

て、甲子園の交流試合に出場した32校のユニフォームを展示するほか、過去の選手権大会の記録ア

ラカルトや昨年、令和初の選手権大会として履正社高校の優勝で幕を閉じた第101回全国高等学校

野球選手権大会を、貴重な展示品やパネルで紹介されています。







主な展示品としては、交流試合出場32校のユニフォーム、寄せ書きボール、習志野1975年(夏)優

勝当時のユニフォーム、大阪桐蔭・藤浪晋太郎選手のスパイク、星稜・奥川恭伸選手のグローブ、履

正社・井上広大選手のバット、八戸学院光星・下山昂大選手の令和第1号本塁打ボール、智弁和歌

山・東妻純平選手のキャッチャーミット、中京学院大中京・藤田健斗選手のユニフォームなど。

もうすぐ特別展「甲子園を目指した球児たち」は終了してしまいますが、興味のある方はぜひ、甲子園

歴史館へ・・・