熟睡ができないと当然ですが
疲れもとれないです。
365日睡眠とは切っては切れない
ので睡眠の質をあげることは
疲れもとれ日常生活にも
影響します![]()
ではなんで熟睡できずに疲れが
とれないのか?
これについて原因をまとめてみました。
ストレス
日々のストレスが寝れない体を作り上げています。
ストレスが多くなればなるほど
交感神経(体が動く神経)が活発に
働きます。
これらは働き出してくると
どんだけ寝たところで睡眠の質が
上がらないので寝ても疲れが
残った状態になります。
寝れない、よく起きる、疲れているのは
寝ているつもりでも交感神経が働きっぱなし
だからです![]()
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お酒を飲みすぎている
普段からお酒を飲む人は
肝臓に負担がかかっています。
肝臓が疲れていると
朝起きれない、疲れが残る。
などの症状がおきます。
また女性でしたら調子がよくない
などの現象がおきます。
寝酒程度に一杯なら
まだ大丈夫ですが
お酒を毎日飲んでいると
眠りの質がどんどん落ちてしまうので
注意が必要です。
肝臓が助ける食材としてシジミや
卵を積極的に摂取するように
しましょう。
不規則な生活や食生活
ダイエットのために食事を抜いたり、
朝飯を食べないや食べ過ぎなど
様々な不規則な食生活によって
栄養不足に陥っている可能性が
あります![]()
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疲労回復しにくい状態で
熟睡しようとしても
栄養素が普段から足りていないせいで
寝れずに疲れがたまりやすい
悪循環に陥る可能性があるんですね。
なのでサプリメントや
ビタミンCなどストレス軽減効果がある
食べ物を積極的に摂取していきましょう。
運動不足
有酸素運動は血流の流れを良くしてくれます。
ただ運動不足になってしまうと
体に血行不足になる可能性が
ありますので
なるべく運動は積極的に行いましょう![]()
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デスクワークの仕事をしている人
受験生なんかは運動不足になりがちですので
注意が必要です。
まとめ
確かに熟睡できないと疲れがとれません。
なのでそのままにしていると
毎日疲れがとれない状態が
続きます![]()
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バランスの取れた食事や
肝臓を控えた食生活、
そして運動を行うことで
眠りの質が全然あがりますので
試してみてくださいね。
