今日は多くの人が驚きと悲しみに包まれた日になりました。

 

俳優三浦春馬の自殺はわたしにとっても、大変ショッキングなニュースでした。

 

誰が亡くなっても悲しいですが、自分より若い人となるとそれはもうやりきれません。

 

20代の時同僚が自死、親しかった先輩が癌で亡くなりました。誰かが亡くなる度に、自分の人生について見つめなおすタイミングが来ます。

わたしの人生を大きく変えた最初のタイミングが、この20代の時に対面した2人の死でした。

 

それから、わたしの人生はこのままでいいのか…?と本気で考えるようになったんです。

 

今回のニュースは改めて3つのことを強く決意する機会になりました。

 

どれも昔から大切にしたいと思っている価値観です。

  1. 人に優しくする
  2. 人を攻撃する人を許容しない
  3. 解決できなさそうな問題事とは距離をとる

コスパ重視の世の中ですが、効率やコストを考えずに自分ができる限り人には優しく接して生きていきたいです。

 

困っている人がいたら助ける、電車で席を譲る、お店で感じよくやりとりする。

 

気分が上がらない日や機嫌の悪い日もあるけれど、小さなことから、人として当たり前のことをやっていけたらいいのかなと。

 

日ごろから優しくしておけば、何かあった時助けてくれるかもと思ってくれるかもしれないし、同じように考えている人が集まるかもしれません。

 

そして、そんな風に決めたからこそ、人を当然のように傷つける人たちのことは許せないし、決して肯定したくありません。

 

わたしのブログにも少ないですが心ないメッセージが届いたことが何度かあります。単なる意見であれば構いませんが、「バカ」とか「ブス」と

かそういう言葉って絶対必要ないと思います。

 

思うなら心の中で勝手に思っておいてくれ。わざわざ書き込んだりする必要ありますか?絶対ないでしょ。

 

そんな人たちと話し合いは無駄だと思うので、自分の努力で解決できない問題や嫌なこと、嫌な人とは距離をとることにします。

 

わたしは性善説を信じていて、長い間「話せば解決できるはず」という強い思い込みをもっていました。

 

それ自体は悪いことではないけれど、問題に縛られて悲しみや苦しみを自ら抱える必要はないし、他に大切にしなければいけないことが沢山あることに気づきました。

 

言うは易く行うは難しで、ここで宣言したことがすぐできるかどうかはまた別の話。

 

けれど、わたしの友達や家族は誰一人として死んでほしくないし、死ぬまで行かなくても深い悲しみを抱えたり、傷ついたりもしてほしくありません。

 

だから、あえて言葉にしてこの日感じたことを残しておこうと思います。

三浦春馬さん、素敵な笑顔をたくさんありがとうございます。ご冥福をお祈りします。