「血糖値」

グルコース(炭水化物が消化、吸収されたあとの物質)



血液中にあるグルコースの濃度を血糖値といいます。



糖尿病のもとになるヤツです。



食後は血糖値がかなり上昇し、120~130mg/dl程、しかしこれは一過性のもので二時間もすれば空腹レベルに戻ります。



血糖値は一定の範囲で維持されていて、血糖値を維持する為にはホルモンが活発に働きます。



要はグルコースを血液以外の場所に移したり、足りなければ他から血液中に持ってくるんです。



そして、その働きをホルモンや細胞ががんばります。



グルコースが多くて、血糖値を下げる場合は脂肪組織や筋肉へ送り込み、グルコースが少なくて血糖値を上げたい場合は、肝臓などから取り込み血糖値を上げます。



主に血糖値をあげるときにホルモンやアドレナリン等が大きく作用するので、お腹が減ってイライラするのは血糖値が下がってるからなのかもしれません。



取りあえず、お腹に入れるとイライラが収まるみたいです。



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