脂質と糖質のややこしい関係


炭水化物を取ると、肝臓と筋肉にグリコーゲンとして貯蔵されます。



簡単に言うとエネルギーを貯金します。



しかし、貯蔵量には限界があります。



貯蔵量の限界を超えたぶんの糖質は脂質に変換されます。



簡単にいうと財布がいっぱいになったので銀行に預けます



吸収された余分な糖質は脂肪になります。



感嘆にいうと・・・銀行貯金=脂肪ですw



しかし、脂肪から糖質には変わりません。



ここからがややこしい話です。



脂肪をエネルギーに変えるには糖質の摂取が必要です



しかし、糖質を必要以上に取ると、脂肪に変わります。



そして、脂肪は糖質には変われません。



脂肪がつかない様に、糖質は取りすぎない、取らなすぎない





簡単に言うと銀行からお金をおろすのに少しだけ手数料が必要です。





糖質を取りすぎたら、貯蓄出来る様に適度な運動で貯蓄している糖質を消費し、体内の糖質のストックを開けておく事です。



財布の中でお金を回せってことですね。



ついてしまった脂肪をエネルギーにして使う(消費する、減らす)には糖質が必要です。




論理的には、糖質が脂肪に変化するのを防げます。




このメカニズムはダイエットの基本の「き」です