思春期のお子さんの扱い
私は、中学生の家庭教師を
6年ほど口コミでやってきたわけですが、
思春期のお子さんを持つ親御さんには、
それぞれ、大なり小なりのお悩みを持たれている方が
多いように思われます。
小学生の時は、素直だったのに・・・。
わが子ながら何を考えているのかわからない。
など、その内容はさまざまです。
子どもの側からいえば、
どう表現していいかわからない
イライラのようなものを、つのらせ
一瞬、親との距離を取りたがる時期でもあります。
そこで、親御さんとしては、扱いが難しくなってしまい
ある場合は、過保護にしてしまったり
あるいは、親子関係がギクシャクしたりしまいます。
対処法としては、ケースバイケースですが、
案外、子供たちは、話を聞いて欲しがってたりします。
ただ表現方法と情動的なものが、
うまくかみ合わないので、気まずくなってしまいます。
まめに、親御さんのほうから
話しかける努力をされている家庭が、
比較的うまくコミュニケーションを
とられているように感じます。
家庭教師である私は、
とにかく話を聴くようにしています。
また、何でも話しやすくしてもらうように
雰囲気作りをしていくように心がけています。
カウンセリングをしながら
同時に勉強を進めていくという
手法によって、生徒の力を
最大限引き出していくということが、
私の特徴的なやり方でもあります。
成績を上げるコツ #2
成績を上げるコツ #1 のつづきです。
それでは、どうしたら成績が上がっていくのか。
それは、”姿勢を変えてあげることです。”
姿勢を変えるといっても、具体的にどういうことかわかりませんね。
では、具体的に書いていきます。
いくつか箇条書きにしてみたいと思います。
・習慣を変える。(毎日の生活の時間割を見直す。)
・座っている姿勢を正す。(勉強に後ろ向きな生徒さんは、椅子にうまく座れない生徒さんが、多いようです。)
・心を前に向けてもらう。(これが、一番難しいです。)
・勉強をすることの意義を繰り返し説く。(何でこんなことをやらなくてはならないのか?という漠然とした不満に近いものをお持ちの生徒さんも多くみえます。)
などなどです。
学校での授業や、大人数で授業を行われる塾などでは、
そこまで行き届かないと思いますが、
家庭教師というマンツーマンでの教育ならではとも思います。
個々の姿勢を変えていけば、
不思議と成績は、いっきに上昇してきます。
成績を上げるコツは、心と体の姿勢を変えてもらうこと
であると経験からそう断言できます。
成績を上げるコツ #1
学校の成績を上げていこうとして、
ただ、勉強を教えているだけでは、
なかなか上がっていきません。
私の教え方は、あらかじめ
全て手の内を明かします。
中学校の各教科の勉強方法は、
はじめの内に明確に伝え
卒業するまで、ほとんど、
同じことしか言いません。
なぜなら、その通りやれば、
成績が上がるからです。
しかし、ずっと同じようなことを言い続けても
なかなかに伸びてこない生徒さんがほとんどです。
なぜなのでしょう!?
教え方が、間違っているから?
それでは、なぜ、個人差はあるにせよ
今まで教えてきた生徒さんたちが、
全員志望校に100%合格できたのでしょう。
それは・・・・。
長くなるので、成績を上げるコツ #2にて
つづく