家庭教師であるという事。 -67ページ目

紙媒体の広告の勉強開始です。

私は、数年前、ネットビジネス一本で食べていたことがありました。

その時の経験が、今の家庭教師ビジネスに生きています。


ネットマーケティングをその時だいぶ勉強しました。

勉強したというのは、もちろん、コストもかけ、時間もかけ、

骨身を削ったという意味です。


もう、5,6年前のことなので、通用するかなと半信半疑でしたが、

けっこう通用しています。


おかげさまで、グーグルの検索ワードで 「Side Gate」 「sidegate」では、

1億ページ以上の中から2ページ目の表示が、今のところされています。

そのほかのワードは、試してませんので、わかりませんが、

とにかく、社名そのもので、上位表示されるということは、

起業家の悲願です。


これを、ほぼ、無料で、自作(テンプレートは、お借りしましたが)で、

期間が、2,3週間でやれた。


これは、正直奇跡だと思っています。


ブランクがある中、血となり肉となっていた当時の知識、

SEO対策や、若干のプログラムの知識、

復活するものです。


何事も、一生懸命やらなくてはならない時に、

一生懸命やっておくと、いつか役に立つ。


今まさに、実感しています。


つづいて、紙媒体の広告についての知識を

これから、詰め込んでいこうと思っています。

目の前にあることを、自分で片づけていかなくてはならない。


私の人生には、そういうコツコツとやっていく努力が必要です。




続、テレビ見ました。(おシャカさん最期の言葉)

前記事の続きです。


そのまま呆然とみていたら、

またまた、NHKで こころの時代

という番組で、仏教の開祖、お釈迦さんについての

対談でした。


そういった普段、あまり触れないものに

触れてみる機会をテレビというのは、

与えてくれることがあります。


そこで、お釈迦さんは、

『最期の言葉で、

いったい何と言ったのか!?』


無性に興味深くなり、見入ってしまいました。


無論、紀元前の人物であり、

伝承に伝承を重ねられ、今日に伝えられてきているのは、

承知の上で、いったい何と言ったのか!?

皆さん知ってますか?


シャカ 最期の言葉


それは、要約しますと

「自らの心を慎むことと、怠けないことが大事である。これを、甘露という。

いつまでも、心を慎まず、怠けること。これ、すなわち、死である。」


哲学的で、核心部分をついています。


心を正し、自らの生きる意義に対し邁進せよ!

怠ければ、すべてが終わる。


私なりの解釈ですが、

数千年人々の心の中に生き続ける人物の言葉は、

まさに含蓄がありますね。


今の私に叱咤されているように感じました。




久しぶりにテレビみました。(世界ふれあい街歩き)

家の事情で一週間ほど、

病院に泊まり込みだったので、

テレビをまともに見ていませんでした。


NHKの ふれあい街歩き  などが好きで、昼間、たまたまやっていたので

見ていました。再放送か何かで、オーストラリアの町についてやっていました。


実は、若い時、冒険が好きで、ヨーロッパを一周旅行に2か月ほど出かけたりしたことがあり、

そのころを思いだすのです。


まさに、バックパッカー、次の日の宿さえ、決めずに

ただ一人で、車とバスで移動したものです。


この番組では、ときたま行った所が、

出てきます。


ドイツが統一して、間もない時期にどうしても、行きたくなり、

統一の象徴のブランデンブルグ門あたりを

うろうろしていると、

すこぶる治安が悪かった当時の話ですが、

北斗の拳に出てくる悪役みたいな大男が、

モヒカン刈り、革ジャン、そして、チェーンを振り回して

前方から近づいてきたことも、昨日のように思い出されます。


若き日(10代後半から、20代後半)は、

そういう度胸試しのようなことを

頻繁にやっていました。