家庭教師であるという事。 -65ページ目

成績を上げること。プラスアルファ。パート2

午前中の記事の続きです。


中学生の成績を上げることができる。

これは、家庭教師として、当たり前のことです。


プラスアルファとして何ができるのか!?


1、自主性を身に付けてもらう。積極的に前に進んでいこうとする力を引き出します。


2、長い人生の中で、中学生の時に何をしておけば、先に生きてくるのかを伝えます。


3、個人個人に合った、その先の道(高校入試など)について、良き相談相手となれます。


4、カウンセリングの要素を大いに活用し、とにかく、話をよく聞きます。


5、生徒さん本人、親御さんの懸け橋になります。(コミュニケーションが、親子でうまく、取れなくなる時期です。」)

6、よく相談に乗ります。(親御さんからの相談は、多いです。)


7、学校の教科以外では、ビジネスの現場でよく使われているロジカルシンキングなどの発想方法を教えます。


8、社会に出てからのことを、導入的に伝えて、今の時期にやるべきことを、見つけてもらうように促します。


などなど、

テストの点を取りに行くだけの詰め込み教育は避け、人生という長いスパンで、

今必要なことを、コツコツ説明します。


上に挙げたようなことを、多感な中学生の時期にコツコツと説明して、

わかってもらうことというのは、大変意義があると考えます。


いずれ、親の庇護から外れ、自分で生きていくための素養の礎を

この時期、詳しく説明していくことが、必要なのに、ちゃんと説明してくれる人が、

周りにいないのが、現状です。


その役割を、私どもが、担う。

壮大な人材育成プログラムを

私が家庭教師で、実行させていただいてます。



結果的に私の教えてきた生徒さんは、高校入試で、全員合格が得られている。

中学時代振るわなくても、高校になって

主席になった生徒さんも、輩出してきております。


家庭教師という職業には、

大きな役割とロマンがあります。

この仕事、突き詰めていけば、

果てのない素晴らしい仕事です。










家庭教師は、プロフェッショナルでなくてはなりません。

Side Gate が、他社と一線を画すところは、


社会経験が少ない人を家庭教師として雇わないこと。


これが一つあります。


学生生活だけおくってきた人が、

いかに、多感な思春期のお子さんたちに

物を教えることができるでしょうか!?


教えられないとは、言いませんが、

けっして、深い意味での教育

結びつかないのではないかと思います。


つまり、言いたいのは、

学生のアルバイトとして、

認知されてきた業界だということが言いたいのです。

家庭教師を依頼したご家庭は、望んでない場合が多くあります。しかし、押し切られてしまったりすることがあるらしいです。)


それに高い授業料を払う、

会社の実態は、アルバイト斡旋以外の

何者でもなかったりします。

かつて、僕が、在籍した会社もそうでした。



果たして、限られた、非常に重要な

中学生の時期の

それもマンツーマンでの教育を、

学生のアルバイトに任していていいのかということです。


家庭教師は、マンツーマンだから、なおさら、プロフェッショナルじゃなきゃ意味がない。

そう思います。


教育は、人材育成の一環。

人材を育成するためには、育成できる素養のある教師が、

向かわなければ、ダメなんです。


プロの家庭教師、人間力豊富な家庭教師以外

Side Gate からは、送り出さない。


これを一つのポリシーとして、邁進してまいります。



















成績を上げること。プラスアルファ。

学校の成績を

上昇させていくということ。


これは、私の仕事の至上命題であります。

それ、プラスアルファが、提供できることが、

付加価値として、他社にはないものへと昇華します。


勉強を教えるだけじゃない。

それ以外の何かを提供できること。

これが、大変、大事です。


つまり、我々の生命線だと思います。

じゃあ、いったい何が提供できるのか!?


この内容、午後にアップします。