家庭教師であるという事。 -66ページ目

マーケティング戦略(ネット+新聞折り込み広告+口コミ)

「私は、家庭教師として、確固としたサービスを提供できます。」


例えば、私ができることを、

短く説明すると、こうなります。


あとは、家庭教師というサービスを

潜在的に欲しておられる顧客にたどり着いて、ビジネスへと転化させていく。


ここまでの過程、これを、いわばマーケティングといいます。


この手法、過程は、業界や、商材によって千差万別です。


私は、この教育産業界では、全くの口コミだけでしかやってこなかったので、

現在、手探りの状態ですが、


オーソドックスにマーケティング戦略を組んでいます。


ネット=2つのブログとホームページ、それとfacebookもやってます。もう2,3アイデアがあるので、触手を増やそうと思っています。


新聞折り込みチラシ=現在、試験的に数千部程度を週に1,2度、地域とチラシの内容を若干変えながら、打っています。


口コミ=内容に絶対的な自信と実績をコツコツ積み重ねてきておりますので、「受ければ、わかる!」といった感じで、いけます。(実は、なかなかいい仕事をします。)


幸い私が、提供できる家庭教師サービスには、絶対的な内容と自信と実績を積み重ねてきております。

あとは、どういう手段で需要を掘り起こすか!?


日々勉強です。


昨日の記事にも、書きましたが、非常に良書に巡り合えて、

良い広告が、仕上がりそうです。


今日は、ホームページの充実を図りましたが、

次は、より強い広告を創り出すことです。


アイデアは、脳を巡ります。













昨日は、ブログ更新さぼりました。

昨日、ブログの更新を

一日さぼって、何をしていたのかといいますと、


おとといの記事で少し書きましたが、

紙媒体の広告について、

一心不乱に勉強していました。


これまで、中日新聞折り込みチラシに打った枚数、

約10000部は、すべて、自分のセンスだけで、

何の参考も使わずに出してきました。


これでも、成約に至ってきましたが、

もう一歩進んで、専門家の知識や法則を取り入れたい。



つまり、打率をもっと上げたい(成約率)と考えたわけです。


皆さんのお家も新聞を取られていることと思いますが、

折り込みチラシ

自分に関係あり、ナシで

躊躇せず、ゴミ箱行きか、

もしくは、運が良ければ、小さなお子さんのお絵かきの紙になりますね。


さて、これを少しでも改善するには、どうしたら良いか!?


本から、そのヒントを得ようとしました。

とりあえずの一冊を選んだのは、


「売れるチラシづくりのすべて 」 加納裕泰著 同文館出版


たいへん、わかりやすく、勉強になりました。

早速、そのまま使えるアイデアが、

満載といった感じで、いまから、参考にして、

新しいチラシの原案をまた、創作しようと思います。






自分から目をそらさないということ。

私は、けっこうストイックに生きてきました。


こんなことを、日曜日の晩に書くのはどうかとも思いますが、

事実のみを書いてみます。


例えば、今でも大好きでやめられない野球

他の人が見れば、ただのアマチュア野球草野球の延長です。

しかし、打力を上げたい、ライバルピッチャーに抑えられたくやしさが、

脳裏から離れなかったとします。


すると、素振りのノルマを自分に課し、ランニングのノルマを課します。

素振りをある一定期間の内に1万回、両手両足に重りをつけて5km走る。と、こう決めたら、

必ず、実行します。


先日、世界ふれあい街歩きの記事を書いたときに

少しふれた、海外放浪旅行。


私にとっては、ただの旅行ではなく、己を試す精神修養の場と

位置づけて、当時は、行ってました。


言葉もわからない、誰も知り合いなし、たった一人で知らないところに行って、

いったい、いち個人の私が、何ができるのか、知りたかった。


まず、その土地土地の危険マップ(もっとも治安の悪いところが、載っている地図)を

携え、各街に着いたら、まず、そこを歩いて、どれくらいやばいのかを

肌で、感じてから、その町の空気をかぎ取りました。

(私の行ったヨーロッパの街には、本当にやばい路地というのが、大体ありました。目つきが違う感じです。)


深夜、列車が遅れて、知らない街に着いた。

宿もない。そこで、自分が生きていくために、どういう行動ができるのか!?

常に、自分に問いかけていました。


また、東京で、大学生活をしている時も、

勤労学生(自分で学費を稼いで大学に行っていました。)をしていたので、

学生生活とプライベート(遊び)と仕事、バランスがよく崩れて、

遊びに走ってしまう時期もありました。

(六本木が好きで、通い詰めてました。)


持ち金全部遊びに使ってしまって、電気、水道など全部止められて、

誰も頼らなかったら、10日間飲まず食わず状態になってしまって、

10日目に偶然友達が、なぜか、差し入れを持ってきてくれて

命が救われたりと、けっこう、行くところまで行きました。

餓死寸前まで、遊ぶ。

究極の青春時代でした。

今考えると、笑えますけどね。


極限まで行かなければ、見えないものがあるような気がして、

その先の影を追っていたような青春時代でした。


結果的に家庭教師という仕事に

今の段階でたどり着いているわけですが、

このような一見馬鹿げた生き方をしてこなければ、

今のように多少なりとも、世の中のお役にたてるというところまで

来なかったかもしれません。


心の中の本当の自分が、

ささやく、小さな声、大きな声、

それに対し真正面から、対峙し生きてきました。


他者から、バカ扱いされてもいいから、

本当の自分から目をそらさないで生きていくこと。


これが、私の信条です。