家庭教師であるという事。 -59ページ目

お酒のことを少々。

教育産業というところに携わっているので、

あまり、むちゃくちゃなことは、書けませんが、

お酒のことを少し。


じつは、お酒が大好きです。


お酒の種類は、問わず、ワイン、焼酎、日本酒、ウィスキー、カクテル、テキーラ、ウォッカ、紹興酒に至るまで、

何でも、おいしくいただきます。


二十代の前半からこの年に至るまで、

居酒屋、ショットバー、生演奏の聴けるジャズバーなど、

相当数のお店に通ってきました。


飲むとどうなるか?


若干おしゃべりになるかもしれませんが、

以外にも、変わらない感じです。

時には、朝まで、延々のみます。


その晩で、お酒がおいしくなくなったら、

やめようと思うのですが、その晩の最後の一軒まで、

たいてい、おいしく呑めてしまうので、

宴は続いてしまうのです。


しかし、お酒の席での失態が、以外にも

ほとんどなく、最後は、ほかのメンバーの

タクシーの裁量などをして、帰ってくることがほとんどです。


お酒を呑むうえで、私の中の流儀があって、

お酒を呑むことによって、他人に迷惑をかけてしまうことは、

断じて、僕の中で、許されない行為であるという強い思いがあります。


お酒の中には、それぞれ、神様が居て、

穢(けが)しては、ならないという、なんだか迷信のようなものを、

信じていて、一つの戒めにもしています。


かつて、灘の杜氏だった祖父の血は、争えません。


また、お酒については、時々アップします。

お酒のことばかり書いたら、このブログが、

あっという間にお酒のブログにかわってしまうので、

ほどほどに。






起業はアイデア

更新を少しさぼりました。


最近何を考えているかといいますと、


そう、「斬新なアイデアの見つけ方」 です。


最近頭の中で、この斬新なアイデアを見つけようとしています。


私は、何年にかに一度、この衝動に駆られます。


脳を、リフレッシュさせたいという本質的なところからなのか、

頭の中が、老化し錆びつくことを、恐れてなのか、

時々、衝動に駆られます。


そういう時は、つとめて、今やっていることと違うことをしてみたり、

いつも読まない本を読んでみたり、映画を見てみたりと、

環境を変えることに取り組んでみます。

一度、真っ白になれるように取り組むわけです。


そうすると、案外良いアイデアが湧くものです。


例えば、昨日の昼から、潮干狩りに行ってみたり(小学生の時以来)したのですが、

日頃触らない、砂浜の土や、貝、海水の肌触り、子供たちの面白がっている様子、

などなど、日常から、少し、違う環境に浸ってみると、

五感で感じる様々な情報が、頭を刺激してくれます。


起業の根本は、アイデアです。

それを常に編み出して実際の形に変えていくのが、

私の仕事の一部です。


私の人生は、斬新なアイデアが、

次の一歩を踏み出せるようにしてくれました。


絞り出し、抽出しようとしている段階です。













話し上手よりも、聞き上手ですが・・・。パート2

そうです。

勉強を教えるのに、黙ってばかりはいられません。


ある難しい問題があったとします。

難しい問題なので、難しいままそのまま説明したとします。


果たして何人が、一度の説明で理解するか!?

これは、難しい問題であればあるほど、

段階を追って、繰り返し、説明しなくてはなりません。


しかし、難しい問題には、難しいだけの理由があります。

それをいかに理解してもらうか!?

ここが、腕の見せ所になります。


私が心得ていることは、

いかに難しいことを、わかりやすく説明するかだと思っています。


難しいことをそのまま説明するということは、

極論すると自分がわかっているだけにとどまります。


皆さんも、小中高、大学、どこかに、自分だけわかっているという

説明の仕方しかできない先生に巡り合いませんでしたか?


私は、すべての段階で、そのような先生に当たりました。


当時、子供ながらに 「そんな説明で誰が、わかるねん!」 と

ツッコミを入れてました。


説明の仕方、伝え方によって、

伝わるものも伝わらないという現象は、

人と人のコミュニケーションの中には、

けっこう、多発します。


そこで、コミュニケーションの手段としての

『話術』 というのが、非常に大切だと思っています。


聞いていて、おもしろいと思ってもらえる話術。


私の今までの生徒さんが、勉強嫌いから、

玄関のドアを開けて、待っていてくれるくらい、

勉強に興味をもってくれるようになっているか。


そのキーワードのひとつは、

話術の習得にあります。


参考にしているのは、

私が、趣味で聞いている古典落語です。

詳しくは、機会がありましたら詳しく、

記事を書きたいと思います。


話術、どの分野でも大切なような気がします。