家庭教師であるという事。 -50ページ目

ヘッダー画像思いっきり自画露出です。

少し前から、
ブログカスタマイズしようと志し、
ようやく、ヘッダー画像公開です。

いや~思いっきり露出です。

自分で撮ったので、
目つきかなり悪いですが、
苦情がない限り
しばらくこれで行きます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

成績が悪いくらいで悲観してはいけません。

家庭教師をやっておりますと
成績が悪いということを
悲観される親御さんやお子さんが
おられます。

悪ければ、良くなればいい。

単純に言ってしまえばそれだけなのですが、
そこに至るまでの経緯は、生徒さんによって
十人十色様々です。

私は、長い人生において、
学校の成績を上げることは、
簡単なことの一つだと
よく生徒さんに伝えます。

目先の成績に一喜一憂するのではなく、
人生という大きなスパンで見たときに、
その時とった悪い成績が、

納得いくものであったか?
悔しい思いを真剣にできたか?

結果についての真摯な反省からの逆転劇
これを、生む土壌を作るように心がけています。


私の経験では、このような生徒さんがいました。

入試間際2か月前の女生徒でした。

他の教科は、普通以上の成績をキープしてきたのに
数学だけ、10~20点台しか取れない。

2か月間で何とかしてほしいというお話をいただいて
迷わず了承しましたが、短期間で、どれだけのことができるかは、
実際は未知数でした。

それだけ、悪いということは、3年生の終わりですから、
1,2年生の分野も壊滅的でした。

そこで、やったことは、3年生の分野の問題を解くのに、
障害となってでてくる1,2年分野の抜けているところを
徹底的に遡って潰していくことでした。

場合によっては、1年生の最初のあたりまで
戻らなくてはならない場合もありました。

結果、本人の粘り強い頑張りもあって、
担任の先生から、「カンニングしているんじゃないか!?」
(言葉は悪いですが・・・)
といわれるくらいになり、
入試では受けたところ3校(公立1校、私立2校)
全て合格し、現在愛知県の某公立高校の進学クラスで
がんばっています。

全ての人間には、それぞれの可能性を秘めている。
秘めているだけではなく、行動に移せば、
結果が得られる。

彼女は、それを体現し、私たちに感動を与えてくれました。

ですから、成績が悪いということは、
良くなるように行動を起こせば、
必ず、結果が伴ってくる。

悲観している暇はないのですよ。

日本政治に対し物申す。

家庭教師のブログですので、手短に。

先日の自民党浜田議員が、寝返って民主党に入る件です。

選挙で、選出された政党と国会議員の関係は、
意味があるんでしょうか?

ということです。

つまり、政治家がよくやる政党間の移動、
これが、国民の一票というものを
あまりにも無視したやり方ではありませんか!?

自民党の浜田議員に投票した一票の民意は、
どこに反映されるのでしょうか!?

現在所属している政党を離れるなら、
一度、国会議員を辞職して、
もう一度、選挙で選ばれてはじめて、彼の国会議員としての
出直しが、成立する。
(数日前まで、首相を批判し続けてきた議員の人としての資質も問われるべき)

当選したら、あとは、国会議員の自由にされているのが、
現状です。

民意を反映するのが、民主主義であるべきです。

以前にも少し書きましたが、
現行の選挙制度そのものに
メスを入れていかなければ、
どこまでいっても、
このようなことの繰り返しになるのが、
明白なのに、声が上がらない。

国会議員や官僚が、守り続けている
特権階級政治に
もうそろそろ、NOといいませんか?