空を見上げた詩情 -4ページ目

空を見上げた詩情

きっと全部、ただの作り話です。



いいことも

わるいことも

繰り返す


何がいいかなんてわからんもんだ


どんなに考え抜いて警戒しても


どうなるかなんてわからんもんだ


一歩踏み出す勇気が欠けてる



結局、自分の檻のなかが居心地いいもんなぁ



人は繰り返し挑戦しなければいかんものかね


挑戦なんて本当は、出来ればしたくないもんなぁ








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空の雲のように何も考えず浮かんでいたいもんだ


雲にも悩みくらいあるか?


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人それぞれ「寂しさ」を持っている

気付かぬ程の寂しさを常に纏っているんだ

ある時その寂しさが暴走することがある

そんな時は大抵そばに誰もいないもんだから困ったものだ

孤独な人だってこの寂しさを受け容れるのは容易ではないのだろう

ふと、いつか見た日暮れの空を眺めたくなって

あてもなくバイクを走らせる

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温かさを分けてもらえるような

そんな気分だ

またこれから夜はやって来る

今日一日に感謝 感謝



iPhoneからの投稿
年が明けても成長しない僕ら

マイペースに行けばいいのさ

友達は前に進み

自分はゆっくりとその時を待つ

自分の納得のいく道を、ね

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ただ、手がかじかむだけの日々




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