空を見上げた詩情

空を見上げた詩情

きっと全部、ただの作り話です。

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いつまでこのままでいるつもりだろう



君のタイミングを君自身が見失っちゃいけない



怠けている自分に嫌悪感



それでもひたすら無気力に時を過ごす




やらなきゃ




やらなきゃ





今がチャンスだと確信するのなら




今やらなきゃ





人間いつ何が起きるか分からないのだ





生きているうちに今やらなきゃ本当につまらん人生になりますよ






昨日は雨だったのに今朝は空気が澄んでいて雲一つない



5年も経つのだ



5年経っても綺麗な空だ




自分は変わらなきゃ



photo:01







iPhoneからの投稿
日暮れの時に浮かぶ月は綺麗だ


明る過ぎなくていい


落ち着いて空を眺められる




今日は一日、雲一つない晴天だった



こんな日の夕暮れ時はとても穏やかで、見ていると心が落ち着く



photo:01






カラスが一羽、僕の見る空を横切ると



僕は何故だかそのカラスが羨ましくてしょうがなかった



ただ単に、あの大空を気持ちよく飛んでみたいだけだ



あのカラスは何も考えずに飛んでいるのだろうなぁ、と考えたから



なんだか不思議な気持ちになってしまった




カラスと月が近づいていく


あのカラスには、月は見えていないのだろうか



そう思うと今度は逆に、僕自身が優越感に浸ることができた




ここまで書くうちに辺りは暗くなっていき



今ではカラスの代わりにコウモリが空を徘徊している







コウモリになりたいですか?

コウモリにはなりたくないです。








カラスのことが気になった



あの時カラスはどこを目指して飛んでいたのだろう


iPhoneからの投稿