暗記ものが苦手なわが家の長女さん。

先日の公開模試でも、知識系の問題をポロポロ落とす。

これはいかん。

いいかげん、どげんかせんといかん。

というわけで、9月になって朝勉で社会の暗記をやることにした。

 

朝勉のメリット。

毎日コツコツできる。

毎日確実に時間が確保できる。

暗記勉強にもってこいではないか。

よし、毎朝社会をやろう!

 

ところがしかし、いざ始めてみると、まあこれがダルい。

朝は眠い、暗記キライ、書くのめんどい。

ノートに書いて漢字まで確認しよう、といくら言っても聞かない。

赤シートで隠して眺めるのみ。

それ頭に入っているんか?

ダラダラと効率の悪い時間が過ぎただけだった。

 

朝勉に社会を持ってきたことで割を食ったのは算数。

もともとその時間は下剋上算数をやっていた。

5年の冬からコツコツ続け、中堅女子に必要な基礎力がついたと実感している。

しかし、そろそろ算数の勉強ばかりもしておれん。6年後期は社会じゃ。

と貴重な朝の30分を社会に譲った。

 

しかし、下剋上算数は算数の筋トレみたいなもので、計算漢字語句と共にルーチン化を崩してはいけないものだったかもしれない。

やめてまだ2週間なので、目に見えた影響は感じられないが、次の公開算数でシカク1,2をぽろぽろ落としそうな嫌な予感がする。

これは、朝勉チョイス、失敗したか??

 

長女と話し合った。

母「社会の暗記に対する真剣さがどうにも湧いてこない上に、だるい朝にそれをやるのは非効率じゃない?」

長女「うん、そう思う。朝はやっぱり下剋上をやりたい」

母「でも社会を放置するわけにはいかないよ。夜寝る前に30分やる?」

長女「ウゲーーーーー。(しぶしぶ)いいよ、わかった」

 

こんな試行錯誤が9月前半にあり、結局、朝勉は以前の内容に戻すことになった。

朝は本人が気分よくやれる勉強にして、よく言われているように暗記ものは夜にやるのが正解なのかもしれない。

 

それにしても、もう社会どうすんのー?

国語が悲惨な上に、社会も足を引っ張るようだと、4科で戦えないぞー。

暗記勉強に対する気合いって、どうしたら生まれてくるんですかねえ。