さてさて、わが家から中学受験生がいなくなって早3ヶ月。

こんなに何もすることのない…いな…こんなに清々しいGWは、いつぶりでしょうか。

 

今日はめずらしく写真多めで、弾丸旅行のリポートです。

お時間のある時に、ゆるくどうぞ。

 

富士山

 

向かった先は、立山黒部アルペンルート。

 

3月に夫が「黒部ダム行きたい」と、軽いノリで言うもんだから、

そこから母が計画立てて、関係各所の手配もした。

母、鉄オタの血が騒ぐ。

 

金曜夕方の仕事終わりに、新宿発特急あずさに飛び乗った。

松本まで行き、そこから廃線も噂される大糸線に乗り換えた。

しかしこの時、夜の風情ある大糸線の写真を、なんと撮り忘れてしまった。

鉄オタ、一生悔やむ大失態。

今もハンカチを噛みしめる。

 

信濃大町に前泊した翌朝。

バス停からすでに見えとります。

下差し

 

信濃大町から長野県側の入り口扇沢までバスで行き、

さらに電気バスに乗り換えて、大町トンネルを通過した。

そして、黒部ダム到着。

観光放水はしていない時期だったが、スケールの大きさに十分感動。

下差し

 

ケーブルカーから望む黒部湖。

下差し

 

有名な雪の大谷。半分は外国人観光客。

下差し

 

アルペンルート内のホテルに宿泊。

ホテルで長靴とストックを借りて雪上散策に出かけた。

手前が次女。奥が長女と母(初登場キラキラ)。

下差し

 

前日に降った新雪の上をどんどん進んでいく夫と子供ら。

下差し

 

必死についていく母だったが、見ると分かるように行きは緩い下り斜面。

すると当然帰りは、この斜面を登らなくてはならない。

体力無限の子供らはひょいひょい上がっていったが、日頃運動不足の母にはキツかった。

 

最後、履いていた長靴を脱ぐ時に、見事に両足がつった。

ホテル玄関先で悶絶する母。

しかし、夫も子供もニヤニヤして見ているだけで、だれも助けてくれない。←ひどっムカムカ

いや、ほんと、日本三大霊山のこの立山の地で、母、◯ぬかと思った。

 

夕日。奥に富山平野の水田。

手前の雪原が海のように見える。

下差し

 

右奥に見えるCの字は富山湾と能登半島。わかるかな。

下差し

 

北斗七星と北極星。

下差し

 

3日目は、アルペンルートを富山県側に抜けて、富山駅で美味しい白海老を食べて帰ってきた。

 

富士山

 

2泊3日の弾丸旅行。

お天気にも恵まれて、とても良い思い出ができました。

またいつか、次は夏に訪れたいと思います。