姉妹2人の結果が出た。
仕事帰りの疲れた頭で、携帯画面の細かい数字の羅列を見るのはしんどいな。
次女
4教科とも概ね自己採点通り。
テヘペロ再犯もなくホッとする。
平均点が低めだった算数と理科が評価はよかった。
国語と社会は応用平均ちょい上くらい。
もう次女はこんなもんで十分です。
よく頑張りました。
国語アルマゲドンの恐怖がないと、こうも安心して見ていられるのか。
毎度戦々恐々とする長女と比べて、拍子抜けするほどの気楽さだ。
平和って素晴らしい。
長女
で、その長女。
今回の国語はクラス平均マイナス30でしたよ。
A1クラス平均はかろうじて越える。
前回よりまだマシ。
いや、これを五十歩百歩と言うのか。
昨日書いた通り、算数、社会、理科はよくできていた。
得点率9割前後取れているので、中堅女子としては十分です。
この3教科はほぼ自走でやれている。
親が関わるのは社会漢字チェックと、算数理科の質問くらい。
本当によくやっている。
努力して何とかなるものは何とかしている。
そこを昨日は強調してしっかり褒めておいた。
次女より長女の方が遥かに努力しているんだがなあ。
ま、6年だから当たり前か。
でも、この不公平感はなんだろう。
平和な星の下で生まれてきた子と、爆撃の恐怖に支配される国の子と。
長女も、国語が普通にできる子に生んであげたかったな。