もうすぐ初めての中間テストを迎える、次女中1。
日能研の頃は、ぐうたらノロ助で、いつも時間ギリギリの生活をしていた。
しかし、中学に入ってからは、毎朝5時半に起きて、きっちり髪をセットして家を出ている。
母の想定よりも早い時間に家を出ているので聞くと、
「みんな、早く学校に来ている。ギリギリの子はあまりいない」と。
えらい、えらい。
毎日の宿題は、わりと多く出ているようだ。(長女校比)
これも母の想定とは違っていて、もう少しゆるいのかと思っていた。
おかげで、親がうるさく言わずとも、勉強習慣を維持できているので助かる。
えらい、えらい。
「ねえ、次女ちゃん。朝早く起きて、行き帰りの通学も大変でしょ。授業中、居眠りしたりする?」
「してないよ。居眠りしたら先生にチェックされちゃう」
まあ、なんと。
4、5年の社会の授業中、居眠りしまくったアホんだら子が、いったいどうした?
本当に居眠りくらいで先生にチェックされるのかどうかは分からんが、
えらい、えらい。
という感じで、中学に入って急にしっかりし出した次女。
嬉しいし、頼もしいのだが、母のすることが急になくなってしまった。
一緒に過去問を解いていた日能研時代が懐かしい。←ウソ。ストレスMAX
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先日、次女から頼まれごとがあった。
「ママ、前みたいに漢字テスト作ってくれない?」
「え?なになに?どうした?」
どうやら教科書に読みで出てきた漢字も、中間テストでは書きで出題されるらしい。
「これ、書きで漢字テスト作れる?」
「もちのろん。で、いつまでに作ればいい?何問くらい?」
久々に頼られて、嬉しさを隠しきれず、母、ついつい前のめりになってしまう。
「20問だけど、週明けまでに作れる?」
20問?
はーーーーーっ??
たったの20問??
おいおいおい、母を見くびるんじゃないよ。
6年の冬に、母がいったい何問分、何枚分の漢字テストを作ったと思ってんの?
来る日も来る日も、地道にセコセコと作っていましたよ。
それなのに、アナタ、「鹿嶋臨海工業地域」とか「福沢論吉」とか、いつまでも書いていましたなあ。
作っても作っても、間違いよって。
地獄のエンドレス漢字テスト、フォーエバー。
それが今回は、たったの20問。
しかも、週明けまでとか、まだあと3日もあるんですけど。
こんなん10分でできるわ。
よっちゃんすぎる。
当時、無駄に腕を上げた漢字テスト作成スキル。
今ここに、めでたく復活。
腕が鳴るぜ。←アホ
というわけで、母、年甲斐もなくウキウキと、漢字テストをこしらえた。
頼まれてもいないのに、書きに加えて読みバージョンも作ってあげたさ。
こんなに上機嫌で漢字テストを作ったことなんてなかったわ。
はい。
母も子離れせねばなりませんね。
