今日までが母の正月休み。
夫は仕事始め。
長女は部活の新年会。
というわけで、お昼に気晴らしで次女と買い物に行った。
じじばばから頂いたお年玉。
「1000円だけ使って好きなもの買うから、あとは貯金しておいて」
と、1000円握りしめてウキウキでお店に向かった。
![]()
まずはアクセサリー屋。
シュシュや髪留めクリップを見ていた次女だったが、
「中学行ってからも使えるかな」
と不安げに口にしていた。
「そうだね。学校によって校則はいろいろだからね。長女さんの学校は結構自由だけど、他はそうとも限らないよ」
「じゃあ、まだやめておく」
次に向かったのは本屋。
愛読しているシリーズ物の最新刊を見つけて、テンション爆上がりの次女。
「うわっ、出てる!!」
すぐに手に取り、中身を少し読み始めたが、パタンと閉じて棚にしまった。
「受験が終わったらにする。でも、モチベ上がったよ」
最後にメガネ屋に寄った。
体育の授業でボールが当たって、鼻あてが少し開き、おばあちゃんの鼻メガネみたいになっていた。
歪みを調整してもらって、しっかりとした位置に修正された。
「かけ心地はどうですか?」
店員さんの問いかけに、次女は満面の笑みで答えた。
「良いです」
メガネ屋を出てから、次女が言った。
「ママ、全然違う。多分これで偏差値10アップしたと思う」
ほんとかいな。
ほんとなら、あの店員さんにめっちゃ感謝しないとね。
メガネ屋に来る時間がなかなか取れなかったけど、もっと早く直してあげればよかったわ。
![]()
結局、散々迷って悩んだ挙句、1000円の権利は保持したまま、受験が終わってから諸々欲しいものは買うことにした。
もう、本当に、本当に、本当に、心から思う。
とっとと、受験なんて終わってくれーーーーーーーーっっっ![]()
ハー、ハー。
いかん。つい、本音が。
2026年組、最後まで頑張りましょうね!