私には、4つ違いの弟がいます。
弟のことは
小さいときから
かわいくて仕方ありませんでした。
“弟は大切な存在”
それには変わりないけれど、
今日、
どうしても許せない出来事を知りました。
小さい時は、
とても素直な性格だったのに、
大人になり、弟は変わってしまいました。
本人は全く自覚がないけれど、
わたしが大嫌いな
お父さんの“ある一面”に
そっくりになりました。
電話で言い聞かせようとしましたが、
こちらの話は聞かず
わたしの言葉に覆いかぶさるように
言い訳や怒号ばかり並べてました。
この年齢にもなって
こんなことも分からない弟に
久しぶりに
「怒り」に震え、
伝える声が大きくなりました。
それでも
いまの弟には
わたしの言葉は全く届きませんでした。
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何気ない一言だったとしても、
ひとに放った言葉のナイフは、
2度と抜けることはないし、
傷が深ければ、これからの人生にも響く
大きな傷が残るんだよ。
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「ひとから自分に向けられた態度や言動は、
自分の普段の言動を映してくれている鏡」
なんだよ。
「ひとが離れていく」
とは、そういうことなんだよ。
伝わらない弟へのやるせなさ。
相手の方への申し訳なさ。
こころがえぐられるような
そんな想いのなか、
来週1週間を乗り越えることを考える。
気が遠くなるのを感じた
2月1日でした…