気がついたら
季節はすっかり秋めいて
夜には虫の合唱が聴こえてくる。
温度はあがっても風は冷たい
そんな季節に入りました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
わたしは、10月から
週5日→4日勤務に減らすことを
承認いただき、
今日が初めての定休日でした。
昨日の夜は、
気持ちが少しだけ楽だったのに
仕事に行くような格好をする。
気分転換に散歩に行ったのに

気がついたら
季節はすっかり秋めいて
夜には虫の合唱が聴こえてくる。
温度はあがっても風は冷たい
そんな季節に入りました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
わたしは、10月から
週5日→4日勤務に減らすことを
承認いただき、
今日が初めての定休日でした。
昨日の夜は、
気持ちが少しだけ楽だったのに
仕事に行くような格好をする。
気分転換に散歩に行ったのに

昨日は
偏頭痛のくすり調整のために受診へ。
2ヶ月ぶりの通院。
少し離れたクリニックなので
電車を何回か乗り継ぎます。
その帰り道の電車のなか
“席をゆずっていただく”
そんな優しさをいただく出来事がありました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
▲ひとがたくさんの場所へ行くこと
▲ザワザワしている場所へ行くこと
これが思った以上に
わたしのこころには
“しんどさ”として、重くのしかかるのです。
周りの方はなにもしていないのに
なんでわたしは
“ひとの存在”が怖いんだろう…
たくさんの方が
急いで乗り降りする電車なので
じゃまにならない立つ場所を探していました。
肩をすぼめて
「…!…!?」
「…」
こんな感じで
無言で必要以上にキョロキョロ
オドオドするわたし。
「こっちや、行こう!」と
そんなわたしの手をひくかあちん。
(こんな年齢になって本当に情けない…)
そんななか、
ひとりの女性の方が立ち上がり
かあちんに声をかけました。
![]()
「よかったら、こちら座ってください」
…!そんな、申し訳ない、大丈夫です![]()
そう何回もお伝えしましたが
最後は優しさに甘えることに…![]()
かあちんは、わたしを座らせました。
![]()
![]()
「すみません…ありがとうございます」
お辞儀を何回もして
座らせていただきました。
すると、今度は隣の女性の方が
![]()
「よかったらお隣座ってください」
と立ち上がります。
いやいや、そんな…![]()
![]()
2人でお伝えしましたが、
優しい方のお気持ちを
ありがたくいただくことにいたしました。
駅に到着する度に
ひとの動きが激しい電車のなか、
眼をとじて、深呼吸しながら過ごせたのは
優しい方々のあたたかさを
いただいたからでした![]()
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最寄り駅に着いたとき、
かあちんが言いました。
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「わたしに声はかけてくださったけど、
きっとあの方は、〇〇(わたし)に
ゆずってくださったんじゃないかな。」
![]()
「…」
そういえば、電車に乗ったときから
その方と何回か眼があっていた。
ただ、そのときは鋭い眼に見えて
“なんかしたのかな…こわいな…”
と思っていました。
でも、
いまから思うと、
その方は、わたしの様子をみて
何かしら変化に気づいてくださったのかも
しれません。
わたしは、外で
気づかれたことはありません。
ただ、時々外で動けなくなることがあるから
“助けて”が言えないわたしは
どうしてもの時のために
対処法と、かあちんの連絡先を書いた
ヘルプマークを持っていますが、
外にはぶらさげてはいません。
その状況で
わたしの表情だけで見抜いたとしたら、
あの鋭い眼は“看る眼”だったのかもしれない…
いただいた優しさ、
本当に感謝しかありません…
優しさは、優しさで返さなくては…
“ひとのあたたかさ”を感じた
そんな出来事でした。
昨日は、半休をいただきました。