今日、ハローワークにお世話になったあとの
帰り道の空。

葉っぱがなくなっている木。
キレイに色づいた木。
だれも教えていなくても
気候の変化を感じて自ら変化をする木を見ると
いつもすごいなと思うのです。
さて、私が気になっていた求人情報はというと
今の時点で
応募者の方がたくさんいらっしゃることを
知りました。
「あ、わたし、お呼びでない」
と瞬時に感じました。
ただ、
「当たって砕けよう。
挑戦しなかったら後悔するかもしれない」
と思い、
応募申込をしていただくことにしました。
最近、
家では出来ることが少しずつ増えてきていたので
「外でも大丈夫になったんじゃないか」
と思っていました。
でも、
「大丈夫ではなかった事実」を突きつけられて
ちょっぴりショックを受けました。
ハローワークの方が聞いてくださることに対して
言葉がうまく出てこない
漠然と不安があるのに
具体的に何かがわからなくて質問できない…
こんな自分を情けなく感じました。
「食後自宅ランニングだけは続けよう」と思い、
帰宅後に取り組みましたが、
「こころ、ここにあらず」の状態でした。
「できなくなったこと」
「失ったこと」
がたくさんあることを改めて気づきました。
「そんな自分も自分なんだよ」
「わたしにとっては、
まいこであることは変わらない」
と、かあちんが言ってくれました。
うつになったわたしなんかより、
傍で間近にわたしの変化を見て
見守ってくれているかあちんの方が
たくさんつらい思いをしていると思います。
それを隠して
一生懸命寄り添おうとしてくれているのも
知っているからこそ、
かあちんに甘えている場合じゃない。
わたしが、
いまの自分に悲しんでる場合じゃない。
と思うのでした。