こんにちわ。

連休明けはやっぱりしんどいですね汗2


昨夜の日記のタイトルは「祇園祭」

なのに祇園祭に関してまったくカケラも触れていないという。

性格がおもいっきり出てますねー

アローズの店員さんが浴衣だったとか、本当にまったく関係ないし。笑

だって可愛かったんだもん。

はっはっはークマ


せっかく京都へ行くのだから、京都らしいことをしようじゃないか!って事で、

欲張りなわたしは時間がある限り色々な事をしたがります。

そしてずっと興味があった「清水焼」陶芸体験をして参りました。


「まいこさん体験」と迷ったのだけど、私が白塗りをやるとまいこさんではなく・・・

「おかめさん」になり兼ねないので諦めました。



陶芸された事ありますか?

「汚れてもいいTシャツか、エプロンを持参してください。」と事前に聞きました。

エプロンと聞くだけで異常にテンションがあがる病気の私です。


はりきってフリフリエロエロエプロンを用意しました!

鞄の中身はフリフリエロエロエプロンだけの勢いで。

わーい わーい 楽しみだなぁ。


・・・・・・


すごいですよ?

陶芸教室の扉をババーンっと勢いよく開けた瞬間!!!


こんな私でも場違いな空気を読み取る事ができました。


誰もTシャツどころかエプロン持参してないしーーーーーーー!!

なんでーーー!そんなに泥で汚れたいのか!おい!


鞄の中からエロエプロンを恥ずかしくて出せなかったのは

言うまでもありません。


この意気地なし。




さてさて。

何の知識も勉強もせずに挑んだ清水焼。

すごく楽しかったです。


やっぱり手先を動かして「何かを作る」作業が好きみたい。 

特にねんどは昔から大好きだったので、楽しい楽しい。

「ろくろ」は使わず、手とヘラだけで作り上げました。


お皿、花瓶、焼酎コップ、自分の好きなものを作れます。

私は人生の90パーセントはお茶しか飲まないぐらいお茶人間。

迷わず湯飲みを作ることに!





過程としては、

土をひねる もみもみ

底部を作る

土を太く長くしひも状にする

ひも状にした土を底部の円周に巻き、土台とひっつけて高さを出していく

(ここのつなぎ合わせが難しい)

この繰り返しで、形を作っていく

形を整える

(ここも厚さを合わせるのが難しい)

表面を整える

模様つけたり

薬付け

焼!


後半みごとにアバウトな説明になりましたが、こんな感じでした。


形を整えるのが、これがなかなか難しかったんですよね。

だんだん巨大化してくるんです。

湯のみではなくお茶碗になってくる。笑

私のように手が小さいと陶芸は損です。

高さがでてくると、底部まで指が届かないんだもん・・・。


先生と奥さんが丁寧に教えてくださるのですが、(時間無制限 笑)

すべてにおいて(いい意味で)かなりアバウトです。

笑いの神様が何度も降臨されて、本当に楽しくて楽しくて

陶芸だけではなくそれ以上のものを得ることができました。笑



これで一応完成。

初めてにしてはなかなか綺麗にできてるでしょう?クマ


あ、手のひらサイズの湯のみです。


最後の薬付けと焼きは先生がやってくれて、後日配送で届きます。

どんな焼き上がりになるのかなぁ!

楽しみです。

また届いたらUPしますね。