この映画のチラシがとても気になった。

真っ赤な背景にとても素敵な椅子に座る無表情な青年。



そしてその素敵な椅子に座っている無表情な青年は、

「モーターサイクルダイアリーズ」の

ガエル・ガルシア・ベルナルだった。



11月公開ですって。


公式 → 「キング罪の王」

イギリス映画。

脚本は「チョコレート」の人。


ストーリーは・・・

私生児として生まれた青年が、実の父に会いに行ったら、

父にはすでに新しい生活があり拒絶されてしまう。

あまりの悲しさから復習をするという悲劇映画。



ガエル・ガルシア・ベルナルは冷酷な役が似合うと思う。

今回坊主だしね、なんか一段と良い感じですよね。


何が言いたいのかと言うと、私はあの椅子が欲しいのだ!