出会いがあれば別れもある
合うは別れの始まりと言う
たった2年間のお付き合いでした
でも嫌になって別れるのじゃない
仕方のないことが起きたのが原因
そんなこんなで惜別となったのは…
ミニと呼ばれる英国生まれのちっちゃなクルマ
正確には『ローバー・ミニ ケンジントン』
内装は本革仕様でちょっと豪華なATのクルマ
日頃の移動手段として
そして仕事の足として
とっても重宝したのに
遂に惜別ということに
好きやったら
なんで惜別?
実は大きな理由があったのです
このミニ実は今年に入ってATに
滑りが出始めてきたのです
3速から4速に変わるとき
滑ってタイムラグが出る
パワーを抜いてシフトアップすれば
滑りもなく4速に上がっていくけど
そのままアクセルを踏み続けると
4速に入るときに滑りが出る
この症状、クラシック・ミニのATには
よく出てくる現象である程度走行した
ミニには必ず出てくるという現象です
直すには…
とんでもない費用がかかる
100万円以上の修理代だもの
詳しいことはとてもマニアックな話しなので
まぁそれはパスしておきますが、修理費が高い
直すという選択肢もあるけれど
果たしてそれがベストなのか疑問
まだ普通に走るには大きな問題はない
でもこれから先を考えたときには不安
そうこうしているうちに車検が7月末で切れる
この7月31日に車検が切れるのを機に
遂にお別れするところと選びました
そんなこんなで
bye-bye Mini
今日でお別れ…
菅原洋一のあの歌が頭の中を
ぐるぐるぐるぐるグルコサミン
歌が古いな
ははは…
そんなこんなでミニとはお別れ
惜別でございます
お別れだし、キレイな姿で送り出そう
ミニを洗います
2年間、ホントにお世話になったね
ほぼ毎日乗って活躍してくれたもの
仕事で道路幅が狭いところに行くことが多いので
この小さなミニはそんなときには大活躍してくれた
小さいボディでスイスイ走った
1.3㍑で燃費は良くなかったけど
ATで運転は楽だったけどそれが仇になったな
パワーステアリングじゃないのでハンドル重い
サスはスプリングじゃなく硬質ゴムだったので
乗り心地は堅くてはねるような感じがしたけど
走っていてとても楽しいクルマでした
Fun to Drive…、ってコトですね
洗いながらミニとの思い出も蘇る
2年間でいろいろ修理もした
ミニはやっぱり機嫌者なので
可愛い顔して偏屈なトコも…
まぁ、それが面白いとこでもあるけど
キレイにボディを洗って
ピッカピカになりました
7月31日をもって友人の車屋さんに
引き取られていきました、ドナドナ
次はどなたの手に渡るのでしょうか
少し偏屈なヤツですが可愛がってね
ミニがいなくなって寂しくなりました
…ちゅうことで
ほな
また
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