蒼穹の昴 | mm95

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よろしくお願いします♪

やっと読み終わりました~!(遅っ!!)


いやいや、最後の巻の残り半分がなかなか進まなくって(^▽^;)


どうもですね、最後のほうは保守派と革新派の争いに外国勢力が絡んで、


話がややこしくて、登場人物の名前もややこしくて


しかも主人公たちが影薄くなってしまって


読み終えるのにちょっと疲れを覚えました(汗




しかしながら、全般を通して、主人公、とくに春雲が、


清という国の、近代化から取り残され、列強国の餌食になって


内部分裂を起こして衰退していく運命に翻弄されながらも


ものすごい生命力と、澄み切った心で生き抜いていく様は


とても感銘を受けたし、応援したい気持ちになっていました。




残念ながら結末は、なんだかすっきりしない感じがしちゃいましたが、


史実に逆らわずに描くためには仕方がない部分があるのかな、


なんて想像してみましたがどうでしょう・・・




あまり本筋に触れてないですが、


感想としては、なかなか読み応えのある面白い本だった!ということでした^^


・・・なんちゃよくわかりませんねσ(^_^;)