やっと読み終わりました~!(遅っ!!)
いやいや、最後の巻の残り半分がなかなか進まなくって(^▽^;)
どうもですね、最後のほうは保守派と革新派の争いに外国勢力が絡んで、
話がややこしくて、登場人物の名前もややこしくて
しかも主人公たちが影薄くなってしまって
読み終えるのにちょっと疲れを覚えました(汗
しかしながら、全般を通して、主人公、とくに春雲が、
清という国の、近代化から取り残され、列強国の餌食になって
内部分裂を起こして衰退していく運命に翻弄されながらも
ものすごい生命力と、澄み切った心で生き抜いていく様は
とても感銘を受けたし、応援したい気持ちになっていました。
残念ながら結末は、なんだかすっきりしない感じがしちゃいましたが、
史実に逆らわずに描くためには仕方がない部分があるのかな、
なんて想像してみましたがどうでしょう・・・
あまり本筋に触れてないですが、
感想としては、なかなか読み応えのある面白い本だった!ということでした^^
・・・なんちゃよくわかりませんねσ(^_^;)