先週末に大きな会議があってずっとバタバタしていましたが、
無事(?)に終わったので(←失敗もありましたけど笑)
久々に更新しまーす♪♪
・・・って書き終わったと思ったら、エラーが出て文章消えちゃったよぉ(x_x;)
すっかり意気消沈です![]()
ま、気を取り直して、もいっかいトライ♪
今回は、今通勤途中で読んでいる本についてです。
読んでいるのは、浅田次郎さんの「蒼穹の昴」。
中国が舞台のお話です。
映画「ラスト・エンペラー」の時代のちょこっと前から始まります。
とある地方の有力な家に生まれた文秀という青年と、
貧困にあえぐ家に生まれた春雲という少年が主人公。
昔、宮殿で皇帝に仕えていたという占い師のおばあさんに
二人とも、「国の中枢で生きることになる」と予言されて、
道は違うけれどそのとおりになっていくというのが、前半のストーリーです。
しかしその「清」という国はすでに衰退の一途をたどっていて、
国の運命に翻弄される二人の運命が描かれているのが後半。
さすが浅田さん、読者の心をつかむ術を知り尽くしていて、
ドキドキハラハラの展開に、どんどん読み進めてしまいます。
また、小説ですからもちろんフィクションなんですが、
歴史ものって、史実に基づいたストーリー展開をしていくから
説得力があっておもしろいんです♪
それと、この中国のストーリーに、ヴェネチア人が重要な位置で登場するのですが、
偶然、この本の前にヴェネチアの歴史の本を読んでいたので
ちょこっと背景がわかってラッキーでした☆
主人も次に読み始めたんですが、
「これってドラゴンボールの話なんだね~」って。
・・・お、ほんとだ!
今は、全4巻の4巻途中まで来てます^^
残りは明日からの通勤のお供に大事にとっておかなくちゃ♪
日本軍が現れて、いよいよ滅んでいくときがきました。
最後まで、浅田さんの腕前を楽しませていただきたいと思います(^_^)