ひさびさのんびり | mm95

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よろしくお願いします♪

先週末に大きな会議があってずっとバタバタしていましたが、


無事(?)に終わったので(←失敗もありましたけど笑)


久々に更新しまーす♪♪




・・・って書き終わったと思ったら、エラーが出て文章消えちゃったよぉ(x_x;)


すっかり意気消沈ですしょぼん




ま、気を取り直して、もいっかいトライ♪



今回は、今通勤途中で読んでいる本についてです。


読んでいるのは、浅田次郎さんの「蒼穹の昴」。


中国が舞台のお話です。


映画「ラスト・エンペラー」の時代のちょこっと前から始まります。


とある地方の有力な家に生まれた文秀という青年と、


貧困にあえぐ家に生まれた春雲という少年が主人公。


昔、宮殿で皇帝に仕えていたという占い師のおばあさんに


二人とも、「国の中枢で生きることになる」と予言されて、


道は違うけれどそのとおりになっていくというのが、前半のストーリーです。


しかしその「清」という国はすでに衰退の一途をたどっていて、


国の運命に翻弄される二人の運命が描かれているのが後半。




さすが浅田さん、読者の心をつかむ術を知り尽くしていて、


ドキドキハラハラの展開に、どんどん読み進めてしまいます。


また、小説ですからもちろんフィクションなんですが、


歴史ものって、史実に基づいたストーリー展開をしていくから


説得力があっておもしろいんです♪




それと、この中国のストーリーに、ヴェネチア人が重要な位置で登場するのですが、


偶然、この本の前にヴェネチアの歴史の本を読んでいたので


ちょこっと背景がわかってラッキーでした☆




主人も次に読み始めたんですが、


「これってドラゴンボールの話なんだね~」って。


・・・お、ほんとだ!




今は、全4巻の4巻途中まで来てます^^

残りは明日からの通勤のお供に大事にとっておかなくちゃ♪

日本軍が現れて、いよいよ滅んでいくときがきました。

最後まで、浅田さんの腕前を楽しませていただきたいと思います(^_^)